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【5選】実はミニマリストに向いている人の特徴を解説!

こんにちは!れおです!

本日のテーマは・・・【5選】実はミニマリストに向いている人の特徴を解説!です!

ミニマリストってどんな特徴がある人に向いているんですか?

ミニマリストはまだまだ少数派なので『無縁だな〜』と思っている方も多いかと思います。

しかし『ミニマリストにはある共通点』があり、今回ご紹介する特徴を持った方は意外とミニマリストに向いているかもしれません!

本記事では現役20代男性ミニマリストである筆者が『実はミニマリストに向いている人』の特徴を紹介します。

本記事の内容
  • ミニマリストとは?
  • 実はミニマリストに向いている人の特徴
  • ミニマリストに対するよくある『誤解や偏見』
  • ミニマリズムを生活に取り入れるメリット

2,3分でサクッと読める記事です。

最後まで読むと『自分がミニマリストに向いているかどうか?』がわかります。

是非最後までお楽しみください!

ミニマリスト(ミニマリズム)ってなに?

まずは『ミニマリストとは?』について解説致します。

よくある誤解として『モノがほとんどない人=ミニマリスト』がありますが、実はそうではありません。

要するに『必要最低限のモノだけで生活する人』の事をミニマリストと呼びます。

重要なのは『必要最低限』という部分。

人それぞれ職業や家庭の人数など環境が違うので『最低限の意味』が変わります。

なので『モノが少ない人』がミニマリストではないというわけです。

ミニマリストに対する『誤解や偏見』などは他にもいくつかあり、下記記事でその誤解や偏見を解説しています。

『ミニマリストという生き方について』偏見や誤解をお持ちの方はぜひ併せてチェックしてみてください。

【5選】実はミニマリストに向いている人の特徴を解説!

多くのミニマリストは共通するとある特徴があります。

逆にいえばその特徴がある方は『ミニマリスト向き』であると言えます。

実は意識していないだけで『隠れミニマリスト』である可能性も・・・?

そんな多くのミニマリストに共通する特徴は下記の通りです。

それでは各特徴について解説していきます。

ある意味この特徴がある人はミニマリストになる事をおすすめします!的な内容でもあります。

ミニマリストになると『モノを探す時間が無くなったり・節約になる』などのメリットがあります。

下記記事では筆者自身が体験した『ミニマリストになって感じたメリット』についてご紹介しているので併せてチェックしてみてください!

特徴①:忙しい人

1つ目の特徴は『忙しい人』です。

家事や掃除をする時間が取れないぐらい忙しい人は今すぐにでもミニマリズムを生活に取り入れる事をおすすめします。

何故かというと『選択』にあります。

  • 掃除の手間
  • モノや服を選ぶ手間
  • モノを探す手間
  • 整理整頓の手間 etc…

上記は氷山の一角でモノが増えるにつれて『脳が1日に選択する回数』も増えどんどん疲弊していきます。

現代人が1日に触れる情報量は『江戸時代の1ヶ月分』『平安時代の1年分』とも言われいる。

仕事や趣味などで忙しい人は『モノを減らす事で余白が生まれ』、他のことに時間を回す事ができるだけでなく、選択の回数を減らす事ができます。

Appleのスティーブ・ジョブズも多忙な人で選択の回数を減らすために、着用する服はテンプレート化していたわけです。

時間や余裕を生み出したいからミニマリストになったという方も少なくありません。

特徴②:面倒くさがり屋な人

2つ目の特徴は『面倒くさがり屋ない人』です。

これは特にミニマリストの中でも多い特徴で『面倒な原因は減らすのではなく、根絶する』的な考えを多くのミニマリストが持っています。

  • 拭き掃除が面倒だから雑貨を置かない
  • 洗濯が面倒だからカーペットをひかない
  • 服を選ぶのが面倒だから、同じ服ばかりにする

上記の様に『面倒だから単純にして楽にする』ことを好む方が多いです。

もし自分のことを『面倒くさがり屋』だと思う方は結構合理的な考え方なのでミニマリズムを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

筆者自身、掃除が面倒だから『より楽にするため』にモノを減らす。というところからミニマリストになりました。

特徴③:飽き性な人

3つ目の特徴は『飽き性な人』です。

ギターやキャンプなど『新たな趣味』として始めようとしたけど、すぐに飽きてしまって『無駄遣いしたな・・・』と後悔した。

みたいな事は多くの人が経験した事があるのではないでしょうか?

『所有はコスト』という明言があり、飽き性な人はなるべく『モノを所有しない事』がお勧め。

使用頻度が少ない『礼服や喪服、趣味道具』などはレンタルしましょう。

ミニマリスト=飽き性というわけでありませんが『飽きた際の予防策』として所有せず身軽に生きるという対策をとっています。

特徴④:合理性や効率を求める人

4つ目の特徴は『合理性や効率を求める人』です。

必要最低限のモノだけで生活する事で『節約』につながったり『身軽になる』ので引越しが楽になったりとかなり合理的です。

それにモノが少ないと掃除の効率が上がったり、そもそも広い部屋を必要としなくなります。

なので効率を求めたり、合理的な事が好きな人はミニマリスト向きと言えます。

必要以上にモノがあるとモノを置くスペースを確保する必要があり、それに比例して家賃も増えたりします。

特徴⑤:好き嫌いがはっきりしている人

最後5つ目の特徴は『好き嫌いがはっきりしている人』です。

好きなものには『1点集中』をして、嫌いなモノは徹底的に削ぎ落とす事でより豊かになる事ができます。

要するにモノを捨て、さらに余白を作る事で『好きなモノが入ってくる余地』を生み出します。

それができると、趣味のアイテムを増やす事ができたり楽しみを増やす事ができます。

ミニマリストは無駄を嫌うので、特に明確に好き嫌いがはっきりしている人ほどミニマリスト向きな人です。

本記事のまとめ

お疲れ様です!

以上が、【5選】実はミニマリストに向いている人の特徴を解説!でした。

最後に本記事の内容をまとめていきます。

ミニマリストになってまだ2年半(記事更新時点)ほどですが、SNSを中心に色んなミニマリストを見てきて感じた『ミニマリスト向きな人に共通する特徴』をご紹介しました。

皆さんはいくつあてはまりましたでしょうか?

必要最低限で生きるミニマリストは案外良いものです。

以上で終わり!それじゃさようなら〜!

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