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ミニマリストが教える「モノを捨てる順番」と「捨てるコツ」

こんにちは!れおです!

本日のテーマは・・・ミニマリストが教える「モノを捨てる順番」と「捨てるコツ」

部屋が汚すぎて人を家に呼べない!掃除しているのに全然家が綺麗にならないんです・・・・

掃除をしているのになかなか部屋が綺麗にならない・・・という方って案外多いのではないでしょうか?

結論からいうと『部屋が綺麗にならない原因は”モノが多すぎるから”』なんです。

とにかくモノの量を減らす事が『部屋が綺麗になる1番の近道』になるので、本日は20代男性ミニマリストである筆者が『モノを捨てる順番』と『捨てるコツ』を解説いたします。

本記事の内容
  • 効率的に部屋が片付く『モノを捨てる順番』
  • モノを捨てる際のコツ
  • 物を捨てる基準を解説

本記事は『実際にモノを捨てながら』読んでいただくとより効果を実感できるかと思います。

ですので是非スマホを側に置いて記事を読みながら片付けに取り組んでみてください。それ

ミニマリストが教える
「モノを捨てる順番」と「捨てるコツ」

まずは『モノを捨てる順番』から解説していきます。

先ほどもお伝えいたしましたが『実際に記事を読みながら片付け』に取り組んでいただけるとより効果を実感しやすいかと思いますので試してみてください。

またモノを捨てる順番は下記の通り『5ステップ』で解説していきます。

モノを捨てる順番
  1. 片付けを始める前に必要な事
  2. 捨てる基準を明確にする
  3. モノを捨てる
    • 服を捨てる
    • 書類を捨てる
    • 本を捨てる
    • 小物類を捨てる
    • 思い出品を捨てる
  4. 部屋を掃除&整理する
  5. 片付いた部屋を目に焼き付ける

何故この順番で進行していくかというと『部屋がリバウンド(元に戻る)しない事』『モノの捨てやすさ(難易度)』が関係しています。

そして実際に「行動(モノを捨てる)」を起こす前に知っておいた方が良い事から紹介します。

“コレ”を初めに決めておくから決めないかで結果が大きく変わる大事なことです。

本記事の内容は下記2冊の本の影響を大きく受けています。また他に参考になった本をまとめた記事も合わせてチェックしてみてください。

お部屋を整理整頓する際の役に立つかと思います。

ステップ①:片付けを始める前に必要な事

片付けを始める前に必要な事は下記の2つ。

  1. 決める事:どこがゴールなのか?(理想の部屋を考える)
  2. 知っておく事:片付けは必ず『短期間』で終わらせる

①決める事:どこがゴールなのかを先に設定する

部屋が汚い人の特徴の1つに『どんな部屋の状態がゴールなのか?』がわからない、という特徴があります。

理想の部屋の状態がわからないまま片付けを始めるという事は『ゴールの無いマラソン』を走る様なものです。

理想の部屋を思い浮かべて、ゴールを目指して片付けをしましょう!

ゴールがわかれば『何が必要で、何を捨てるべきなのか?』が明確になります。

②知っておく事:片付けは必ず『短期間』に終わらせる

片付けは必ず短期間で終わらせましょう。

厳しいかもしれませんが『毎日片付けをする』ができていれば部屋は綺麗なはず。

それができないのなら片付けはギュッと短期間で終わらせる方が効果的

モノの量にもよりますが『週末の2日』とか『3連休』などを利用して短期間で終わらせましょう。

ゴール(理想の部屋)を設定して、それに向けて短期間で片付けを行いましょう。片付けをする前にゴールを設ける事で『何を残して何を捨てるか?』がより明確になります。

ステップ②:捨てる基準を明確にする

実際に片付けをスタートする前に、よりスムーズにモノを捨てるために『捨てる基準』を設けておく事をおすすめします。

『捨てる基準』をいくつか下記にまとめてみました。

自分なりの基準を作る事ができないという方は参考にしてみてください。

『例』モノを捨てる基準
  • 1年以上使っていないものは捨てる。
  • ときめかなければ捨てる。
  • 1年以内でも必要性を感じないものは捨てる
  • 迷ったものは捨てる。
  • 買い戻しが効くものは捨てる。

特に重要なのは『迷ったなら捨てる』です。

そもそも本当に必要なモノは捨てようかすら迷う事はありません。

  • スマホ
  • 財布
  • 結婚指輪 etc…

ミニマリストなら知ってる名言で痛快な言葉があります。

勇者の剣を捨てようか?迷う勇者などのいない

これから魔王を倒すのに勇者の剣は絶対に捨てません。

迷ったら捨てましょう、考えれば考えるだけ『捨てない理由』を作ってモノを捨てられなくなってしまいます。

モノを捨てるにあたっての『心得』を理解できたところで行動スタートです。

ステップ③:モノを捨てる

モノを捨てるにあたって『おすすめの順番』があります。

言い方を変えれば『捨てやすいモノ』と『捨てる事が難しいモノ』があるので捨てやすいものから始めた方がスムーズになります。

おすすめの順番は下記の通りです。

おすすめのモノを捨てる順番
  1. 服を捨てる⇦1番簡単
  2. 書類を捨てる
  3. 本を捨てる
  4. 家具家電や雑貨類を捨てる
  5. 思い出品を捨てる⇦強敵

この順番で捨てると多くの方はスムーズに片付けができます。

徐々に捨てる事が難しくなっていくイメージです。

『ゴミ』などすぐに捨てるべきモノなどは記載していません。

①服を捨てる

服と言っても『ファッション・バッグ・靴』などを指します。

何故「服」から捨てるのかというと『消耗品』である事と『体型の変化』が大きな理由です。

ここで先ほどご紹介した『1年着ていない服類は捨てる』を実行しましょう。

1年間って意外と体型に変化があるので1年間着ていない服は『今のあなた』を輝かせてくれません。

上記に当てはまるモノは基本的に捨ててしまって大丈夫です。

もう1つ服を捨てる際にも注意点があります。

服を捨てる際の注意点

クローゼットを眺めるだけでなく『1つ1つ手にとって』状態を確認してください。

『思ったよりくたびれていた』とか『虫に食われていた』などの気付きがあります。

しっかり服の状態を確認すると捨てる覚悟が決まりやすいです。

くれぐれもなんとな〜くクローゼットを眺めるだけは無しです。

一通り捨て終わり、服を整理整頓する際は『畳むよりハンギング』がおすすめです。

畳むとシワがつくので耐久性が下がってしまいます。

ミニマリスト御用達のおすすめのハンガーは『MAWAのハンガー』です。

②書類を捨てる

書類って本当は捨てたいけど『捨てる事ができないモノ』が多い面倒な相手です。

しかし『必要かどうか?』は最もわかりやすいので『書類を捨てるのはサクッと』終わらせましょう。

書類を整理整頓する際のコツは『データ化』です。

現物(紙媒体)で保管する必要の無いモノはスキャンをしてデータとして管理する事がおすすめ。

もし現物(紙媒体)で保存しなければならないときはファイルにまとめて『無印良品 スタンドファイルボックス』などに収納する事がおすすめ。

視覚的なノイズが少ないので綺麗にまとまります。

ベーシック・ワイドの2サイズがあり、下記記事でレビューしているので参考にしてみてください。
【関連記事】⇨『無印良品スタンドファイルボックスをレビュー!』

③本を捨てる

続いては本を捨てましょう。

書類に続いて『本は買い戻す』という選択肢があるので、手放しやすいモノになります。

上記に該当する本は基本的に捨ててしまってOK。

もし読み直したい!と思うのなら『買い戻せばいい』だけです。

今ではタブレットとサブスクを上手に活用してモノを所有せず読書を試す事ができます。

特に読書をよくするという方ほど『電子書籍』を活用することをおすすめします。

筆者夫婦は『ファッション誌』などを毎月読んでいるのですが『700円×2冊』のコストがかかります。

しかし『U-NEXT』を上手に活用する事で『雑誌・映画・アニメ・ドラマ』などのエンタメをお得に楽しんでいます。

色々サブスクを試しましましたが、1つに集約する事が結果的に楽でした。VOD系のサービスの中では月額会費は高いけどそれ以上のリターンを感じているサービスです。

メリットもデメリットも包み隠さずレビューしています。もし読書を含めたエンタメ系サービスを探している方は他社サービスとも比較していますので参考にしてみてください。

【関連記事】⇨『20代ミニマリスト夫婦がU-NEXTを使う理由。メリットデメリットも紹介』

④家具家電や雑貨類を捨てる

このステップで捨てるモノは『物理的に大きい』ので捨てるのが面倒なのでずっと保管したままになりがちです。

④で捨てるべきモノ
  • 初めに設定した『理想の部屋』に合わないアイテム
  • 使っていない家電
  • 統一感が取れないインテリア雑貨
  • 古くなった家具

①〜③で『細かなモノ』の量を減らして、④で『大きいモノ』を捨てる事で一気に部屋がすっきりします。

粗大ゴミなどはお住まいの地域の『クリーンセンター』などに持ち込み廃棄できる事がありますので、『〇〇市 クリーンセンター』などで検索してみてください。

この時点でお部屋の雰囲気はだいぶ変わっているかと思います。

⑤思い出品を捨てる

モノを捨てる最後のステップが『思い出の品』です。

写真やアルバム、手紙や寄せ書き、学祭のクラスTシャツなどなど思い出の品って捨てる事がかなり困難です。

正直「捨てたく無い」と強く思うなら捨てなくても大丈夫です。だけど捨てようか迷う方に一言。

思い出は『物』ではなく『心と記憶』にしっかり残っています。

モノを捨てたからと言って『思い出がなくなる』わけではありません。

②書類を捨てる際にご説明した通り『手紙や写真』などスキャンしてデータ化できるモノはデータとして保存して、現品は捨てることがおすすめです。

ステップ④:掃除をする

ここまでくればパッと見のお部屋は大きく変化しているので、拭き掃除や掃除機をかけて掃除をしましょう。

また新たに『収納家具』を買い足したりしてより綺麗に整理整頓するのもおすすめ。

初めに設定した理想の部屋に合うインテリア雑貨などを買い足すのもいいですね!

ステップ⑤:片付いた部屋を目に焼き付ける

最後は『最高の状態』の片付いた部屋を目に焼き付けましょう。

今後定期的に掃除をする際は『目に焼けつけた』部屋の状態に戻すだけです。

部屋が綺麗な人の共通点の1つに『部屋のゴール』を知っているという特徴があります。

片付けは短期間で終わらせてゴールを知ることで部屋がまた汚くなる『リバウンド』を防ぐことができます。

借金と同じで負債が膨れ上がったら一旦0に戻せば利子を払う必要がなくなるので、ほとんどの方はまた借金することはなくなります。

特に頑張らなくても定期的に掃除をしていたら、リバウンドする事はないので安心して下さい。

本記事のまとめ

お疲れ様です。

以上がミニマリストが教える「モノを捨てる順番」と「捨てるコツ」でした。

最後に本記事の内容をまとめていきます。

モノを捨てる順番
  1. 片付けを始める前に必要な事
  2. 捨てる基準を明確にする
  3. モノを捨てる
    • 服を捨てる
    • 書類を捨てる
    • 本を捨てる
    • 小物類を捨てる
    • 思い出品を捨てる
  4. 部屋を掃除&整理する
  5. 片付いた部屋を目に焼き付ける

基本的に上記の流れを忠実に守れば『部屋は生まれ変わります』

実際に上記の流れを用いて部屋を何人かの部屋を生まれ変わらせるお手伝いをした事があるので安心してください!

みなさんもこの記事にならって理想のお部屋を手に入れてください!

以上でおわり!それじゃさようなら〜!