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【7選】部屋が汚い人に共通する悪い習慣や特徴をご紹介

こんにちは!れおです!

本日のテーマは・・・【7選】部屋が汚い人共通する悪い習慣や特徴をご紹介です!

掃除しても部屋がすぐに汚くなるんだけど、部屋が汚い人に当てはまる悪い習慣や特徴ってあるんですか?

誰しも綺麗で整った理想のお部屋に一度は憧れ流かと思いますが、現実ほど遠く『掃除してもすぐに部屋が汚くなる』って方も多いんじゃ無いでしょうか?

部屋が汚くなる人には共通して『悪い習慣や特徴』があります。

逆にいえばその悪い習慣や特徴を治すだけで『綺麗な部屋』になるための一歩を踏み出す事がになります。

本記事の内容

20代男性ミニマリストが『部屋が汚い人に共通する悪い習慣や特徴』を解説していきます。

3,4分で読める記事です。

最後まで読むと『掃除してもすぐに部屋が汚くなる原因となる習慣』を知る事ができます。

ぜひごゆっくりお楽しみください!

部屋が汚い人に共通する悪い習慣や特徴【7選】

まずは結論からお伝えしていきます。

今回の内容は『ミニマリズム』や『片付け・掃除』やSNSなどで『部屋が汚い事に悩んでいる方の発信』と筆者自身の経験からご紹介致します。

部屋が汚い人に共通する悪い習慣や特徴は下記の通りです。

  1. モノを置く位置が決まっていない
  2. ゴミをすぐに捨てない
  3. モノを捨てることに慣れていない
  4. 持っているモノを把握していない
  5. 収納ルールを決めていない
  6. 定期的な掃除をしていない
  7. 何事も後回しにしがち

それではそれぞれの特徴の解説していきます。

今回ご紹介する内容は下記記事でご紹介する『書籍』などを参考にしております。

気になる方は併せて下記記事もチェックしてみてください!

特徴①:モノを置く位置が決まっていない

1つ目の特徴は『モノを置く位置が決まっていない』です。

皆さんの居場所が今住んでいるお家のように、モノ達にもちゃんとお家を決めましょう。

片付けが苦手な人は『どこに戻せばいいか』わかっていないパターンが多いです。

逆にモノを片付ける定位置が明確になるだけで、使った後元に戻せば基本的に部屋が散らかることはありません。

使ったら所定の位置に戻すという良い習慣ができるだけで部屋は大きく生まれ変わります。

モノの置く位置が明確になれば、ハサミはどこだっけ?爪切りはどこだっけのようなモノを探す手間もなくなります。

特徴②:ゴミをすぐに捨てない

2つ目の特徴は『ゴミをすぐに捨てない』です。

後回し癖が大きな原因ですが、部屋が散らかりやすい人は出たゴミをすぐに捨てないという方が多かったりします。

基本的にゴミ箱に捨てるけど、たまに捨てるのを忘れた時のゴミの積み重ねが部屋が汚くなる原因ん異なります。

ゴミが出たらすぐにゴミ箱に!

特徴①でもご紹介致しましたがモノを所定の位置に戻しましょう!『ゴミの居場所はゴミ箱』です!

ゴミ箱を増やすというのも解決策としてありですね!

特徴③:モノを捨てることに慣れていない

3つ目の特徴は『モノを捨てる事に慣れていない』です。

『モノを捨てる事ができない』を違う視点で捉えると、『何が自分にとって必要か明確では無い』とも考えられます。

部屋が汚い人ってモノを捨てることに慣れてない人がかなり多いです。

必要がなくなったモノは定期的に手放さないと『ダム』のようにどんどんモノが溜まっていきます。

上記のように『捨てない理由』って無数にでてきます。

じゃ何故捨てられないのか?というと多くの場合が『お金に関係』してきます。

お金に余裕がない人は『買い戻す』という手段を取りにくいので、『念の為取っておく』という選択をして部屋にモノが溢れてしまう。

もちろん『限定の〇〇』などは思い入れもあるし、買い戻す事ができないので捨てにくいかもしれませんが、定番のモノであればいつでも買い戻す事ができるので『今必要なければ』手放しても意外と問題ありません。

ミニマリストが『定番のモノ』を好むのは買い戻しが効くからなんです。

特徴④:持っているモノを把握していない

4つ目の理由は『持っているモノを把握していない』です。

モノが多い人は把握すべきモノの量が、モノが少ない人に比べて多いので、無駄に買い足してしまう事がどうしても増えてしまいます。

しっかり持っているモノを把握できるように『モノを減らす事』で、無駄なモノ買い足しも防ぐ事ができます。

1つ買ったら3つ捨てる!ぐらいの意気込みどんどんモノを減らしていくとスッキリしていきます!

特徴⑤:収納ルールを決めていない

5つ目の特徴は『収納ルールを決めていない』です。

これは『特徴①のモノを置く位置が決まっていない』事にも付随するのですが、モノを収納する上で『片付けのやり方』を決めていないというものです。

収納ルールを決めていないと、所定の位置に戻しても『その中(本棚など)』でどんどん乱れていきます。

『モノを置く場所』を決めた後は『収納ルール』も併せて決めておくと、より整理整頓されているように見えたりします。

その際『見栄えの良さと使いやすさ』を考慮した収納ルールを作ると良いです。

特に本棚やクローゼットの収納ルールは上記の通り真似してみてください。
使いやすいし、見た目が本当によくなります。

特徴⑥:定期的な掃除をしていない

6つ目の特徴は『定期的な掃除をしていない』です。

どんだけ『部屋が綺麗な人』でも定期的な掃除をしないと、当たり前ですが部屋は汚くなります。

部屋が汚い人は極端に掃除の頻度が少ない場合が多く『部屋を綺麗な状態にリセット』する為の労力がどんどん溜まっていきます。

1000円の借金ならすぐに返せるけど、1億円もの借金だとそもそも返す気すら起きなくなるのと同じ!

定期的な清掃は『綺麗な部屋を維持』するには必要不可欠です。

月に1度からでもいいので是非『お掃除祭り』を開催しましょう!

それが面倒臭い人は『所有するモノを極端に減らす』というのもアリです。

掃除が面倒臭いから『モノを減らして』1回あたりの掃除をすぐに終わるようにするという考え方のミニマリストは多いんです。

特徴⑦:何でもあとまわしにする

最後7つ目の特徴は『なんでも後回しにする』です。

部屋が汚い人に多く共通するのが『あと回し癖』がある人です。

『あと回し癖』が諸悪の根源?

そもそも散らかさなければ掃除も必要がなくなります。

上記の『負のループ』から抜け出す事ができれば『綺麗な部屋は簡単に維持』できます。

一度キレイな状態を知ると、どこが乱れているかわかります!そうするとそこが気になってしまうので、片付けを後回しにする癖が治るよ!

本記事のまとめ

お疲れ様です!

以上が『部屋が汚い人に共通する悪い習慣や特徴【7選】』です。

最後に本記事の内容をまとめていきます。

  1. モノを置く位置が決まっていない
  2. ゴミをすぐに捨てない
  3. モノを捨てることに慣れていない
  4. 持っているモノを把握していない
  5. 収納ルールを決めていない
  6. 定期的な掃除をしていない
  7. 何事も後回しにしがち

忙しい社会人の皆さん、学生のみなさんいつもお疲れ様です!

もしこれから『綺麗なお部屋』を目指すのならまずは『自分の部屋をリセットして、ゴールを知る事』から始めてください!

ゴール(部屋が1番綺麗な状態)を知る事で、次回の掃除の際に目指すべきゴールが明確になります。

蓄積されたモノをリセットし、不要なモノを捨て、自分の部屋のMAXにキレイな状態を覚えてください。

綺麗な部屋に生まれ変わった後はレベルアップとして下記記事『部屋が綺麗な人の特徴』も併せて勉強して、理想の部屋を維持してくださいね!

以上で終わり!それではさようなら〜!


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