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【Withings Body+】ミニマリストおすすめのWi-Fi対応体重計をレビュー!

こんにちは!Reoです。

本日のテーマは・・・『【Withings Body+】ミニマリストおすすめのWi-Fi対応体重計をレビュー!』です。

機能的な体重計が欲しいんだけど、なにかおすすめはありますか?

最近の体重計は『ただ体重を計測する』だけでなく、体脂肪率やBMIなど様々な項目も同時に計測できるものが安価で手に入ります。

またWi-Fi対応の体重計は手持ちのスマホアプリと連携が可能で『面倒なメモる』作業を省くことができます。

中でも『性能・デザイン・スマホアプリの使いやすさ』的にミニマリスト的に非常におすすめの体重が見つかったのでご紹介します。

2,3分で読める記事です。

最後まで読むと『痒い所に手が届くおすすめの体重計』を知ることができます。

ぜひごゆっくりお楽しみください!

WithingsのBody+ってどんな商品?

Withingsとは?

Withings(ウィジングス)とはフランスに本社を置く、エレクトロニクスメーカーです。

今回ご紹介するのはWithings『Body+』です。

まずは製品のおおまかな概要を紹介します。

サイズ(cm)縦32.7×横32.7×厚さ1.9
重量2,100g
電池単4電池×4本
測定項目体重・体脂肪率・筋肉量・骨量・体水分
最小測定単位200g(0.2Kg毎の測定)
Wi-Fi対応
専用アプリ

体重を測定すると同じぐらい大事な、測定したデータを記録し続けるという作業が格段に楽になります!

Wi-Fi対応の体重計の良い点

今では様々な機能を持った体重計があり、高頻度で買い替えるモノではないので『体重計選び』は慎重に行いたいところ。

なかでも体重計の種類(機能面)は大きく下記3つに分類されます。

体重計を大きく分けると
  • 体重や体脂肪などを測るだけのモデル(本体に記録)
  • Bluetooth対応のモデル(専用アプリに記録)
  • Wi-Fi対応のモデル(データをクラウドに記録)

他にも『計測の精度』や『計測スピード』など判断項目はありますが、『緻密な精度より利便性』を優先して体重計を選ぶことをおすすめします。

数十グラム単位での計測を求めるアスリートな方は比較的少ないかと思います。

ここで本題に戻りますが、Wi-Fi対応をしている体重計の何よりの利点は、ただ乗るだけで計測したデータをクラウドに保存してくれる点です。

Wi-Fi対応機能はないけど、Bluetooth対応できるという体重計も存在しますが毎回接続しなければならないという手間があります。

という事は測定結果を記録したりする手間を省くことができます!

Wi-Fi対応・Bluetooth対応の体重計両方とも専用アプリが準備されている場合があり測定結果が自動で記録されますが、Wi-Fiだと『自動』、Bluetoothだと接続の手間がある分『半自動』という違いがあります。

Body+にできることを紹介

Body+は体重以外にも様々な機能を測定できます。

測定できる項目
  • 体重
  • 体脂肪率
  • 筋肉量
  • 体水分
  • 骨量
  • 簡易グラフ

詳しいグラフなどは専用アプリで確認する事ができますが、もちろん体重計の画面でも確認する事ができます。

体脂肪率ぐらいまでなら測れるモノは多いけど、体水分や筋肉量なんかを確認できるのは面白いね!

まだまだある便利な機能一覧
  1. 最大8人が使える自動認識機能
  2. 現地の天気予報や前日の歩数記録などを表示
  3. 18ヶ月も持つ、超長持ちのバッテリー
  4. お子様の成長を記録するベビーモード

①最大8人が使える自動認識機能


Body+は体重からだれが乗っているのか?認識して、個別にデータをクラウドに記録してくれます。

大家族でも便利な最大8人まで登録できる機能は嬉しいですね!

家族内でも体重を知られたくない!という方には気の利いた機能です!

②現地の天気予報や前日の歩数記録などを表示

朝体重計に乗った時、今日の気温や天気、前日どのくらい歩いたのか?を表示してくれます。

また専用アプリを入れる事で、歩数を計測して体重計に表示してくれたりします。

夜に計測すれば1日の活動量(スマホの位置情報で測定)を体重計に乗るだけで確認することができます。

また朝に計測すれば、天気情報も確認できます。

大きな機能ではないかもしれないけど、ついでに何かができるという『一石二鳥感』を得ることができます。ミニマリスト的にこういうポイントは大事。

③18ヶ月も持つ、超長持ちのバッテリー

Body+は単四電池×4本で動作します。それでいて、18ヶ月も長持ちするのはありがたい。

機能面から見ても、その割に超長持ちしてくれるので助かります。

④お子様の成長を記録するベビーモード

赤ちゃんを抱きかかえながら、体重計に乗るだけでお子様の体重を記録してくれます。

乳児用の体重計比べると精度は落ちますが、とてもハートフルで気の利いた機能です。

Withingsの体重計比較をしてみよう!

Amazonより引用

WithingsのBodyシリーズは松竹梅の3種類良いされており、どのモデルもWi-Fi対応しており、その恩恵を受ける事ができます。

ハイエンドモデルのBody Cardio

測定できる項目
  • 体重
  • 体脂肪率
  • 筋肉量
  • 体水分
  • 骨量
  • 簡易グラフ
  • 誤差0.1Kg以内の精密測定←Cardioのみ可能
  • 心拍数←Cardioのみ可能

この上記の機能に追加して心拍数まで測る事ができ、より精密な測定ができるハイエンドモデルのBody Cardio。

Body+の性能に加えてより精密な測定を求める方にはおすすめです。

購入のポイントは?

このハイエンドモデルを購入するかどうかのポイントは、ずばり、【精密な測定を求めるかどうか?】です。Body+の測定誤差は0.2KgでCardioは0.1Kg。この精密測定と心拍数も測りたいならこのモデル一択

しかしながら、ここまでの性能を求められる場面が
あまりにも限られた人だと感じており、筆者自身その機能は必要ないのでBody+を選びました!

お買い求めやすい、エントリーモデルBody

こちらのモデルは、便利なWi-Fiの機能の恩恵を受けつつ、体重とBMIのみ測れるといったシンプルな機能を持った体重計で、Body+に比べ測定項目が少ない分、値段もリーズナブル。

ミニマリスト的にこのシンプルでインテリアに溶け込むデザインはかなりお気に入り。

購入のポイントは?

こちらのBodyの購入ポイントは、トレーニングをする習慣がなく、
体脂肪率や筋肉量の確認を必要とせず、ただ体重がわかればよいと言う人、
または、Wi-Fi機能は欲しいが、予算を抑えたい人にはかなりオススメの体重計です。

【まとめ】やはりオススメは断然Body+!

Amazonより引用

心拍数と精密測定はオーバースペックだけど、体重とBMIしか測れないのは物足りない!

値段もCardioが7000円ほど高く、Bodyが4000円安い。

値段とパフォーマンスから見ても、Body+がちょうど良いと思います