スキンケア

【紫外線対策】日焼け止めの選び方と効果的な使い方を解説

読者の皆様、こんにちは!

本日のテーマは・・・【紫外線対策】日焼け止めの選び方と効果的な使い方を解説

下記の記事を読んで、これから紫外線対策をしていこうと思うんだけど、日焼け止めの選び方がよくわからない。

またオススメの日焼け止めとかあれば教えてほしい!

”小麦色の肌=健康的”というイメージがあり、日焼けしたその姿がかっこいいと感じる男性は多いのでは無いでしょうか?

しかしUVケアをする習慣がまだまだ少ない男性は紫外線のダメージをノーガードで受けてしまう為、

放置しておくと将来「実年齢より老けて見えたり」「シミそばかすたるみ」などの肌トラブルの原因になってしまいます。

本日は日焼け止めの選び方と効果的な使い方をご紹介致します。

本記事の内容
  • 男性もするべき紫外線対策の重要性
  • 日焼け止めの選び方を解説
  • 効果的な使い方を解説

2,3分でサクッと読める記事です。

最後まで読むと「自分にあった日焼け止めの選び方」がわかりますので、是非最後までごゆっくりお読みください。

紫外線対策(UVケア)の重要性

記事冒頭でも記しましたが、紫外線対策をする男性はまだまだ少ないと言われています。

「プールや海、アウトドア」など、お風呂に入れないほどの日焼けが予測できるシーンのみ日焼け止めを塗ると言う方も多いかもしれません。

しかし、紫外線ダメージは「肌に蓄積する」という特徴を持っており、「シミ、そばかす、たるみ」などの症状は将来に現れます。

ですので、理想を言えば毎日の習慣としてUVケアをするのが理想なのです。

より詳しく、紫外線対策の必要性を知りたい方下記の記事を合わせてお読みください。

日焼け止めの選び方を解説

紫外線対策の重要性をご紹介したところで、続いては「日焼け止めの選び方」について解説していきます。

日焼け止めと言っても種類は豊富で、得たい効果や使用するシーンによって選ぶべき日焼け止めが変わってきます。

日焼け止めを選ぶポイントは下記の2点。

  • シーンに合わせて選ぶ
    ⇨「PAとSPF」について解説
  • 使いやすさやテクスチャから選ぶ
    ⇨日焼け止めのタイプを解説

日焼け止めを選ぶ上で最も重要な日焼け止めの効果を示す「PAとSPF」についてまずははじめに解説していきます。

ポイント①:シーンに合わせて選ぶ

1つ目の選び方ポイントは「シーンに合わせて選ぶ」です。

それに伴い、みなさんも一度は聞いた事がある「PAとSPF」について知る必要があります。

また紫外線にも「UV-AとUV-B」下記のの2種類の波長があり、それぞれの影響を「PAとSPF」で防御していきます。

  • UV-A
    ⇨シワやたるみなどの光老化の原因になるUV波「PAで防御」
  • UV-B
    ⇨シミやそばかすの原因になるUV波「SPFで防御」

上記のように、シワやたるみなどの老化を防止したいなら「PA」に注目し、シミやそばかすなどの日焼けによる影響を防止したいなら「SPF」に注目しましょう。

また「PAとSPF」にも効果の段階があり「PAは4段階(MAX:PA ++++)」「SPFは1〜50+」の数値で表されます。

「PA、SPF」共に数値の高いものほど効力が高くなります。

上記の様に、得たい効果やシーンから逆算して選ぶのが1つ目のポイントです。

ポイント②:使いやすさやテクスチャから選ぶ

2つ目のポイントは「使いやすさやテクスチャ(形状)から選ぶ」です。

日焼け止めには下記の様なテクスチャのものがあります。

  • クリームタイプ
    ⇨肌の上でスーッと伸ばせる
  • ジェルタイプ
    ⇨クリームタイプと同じ
  • スプレータイプ
    ⇨広範囲に吹きかけ、塗り直しも楽々

また保湿成分も入ったスキンケアとしても使える「乳液タイプ」のものあります。

「PAか?SPFか?」から効果を選んだあとは、自分が使いやすいと思うものを選びましょう!

日中細めに塗り直すのがより高い効果を期待できるので、塗り直しがしやすいスプレータイプが人気が高いですが、クリームタイプやジェルタイプは容器が小さいので持ち運びやすいと言うメリットも!

日焼け止めの効果的な使い方

最後に「効果的な日焼け止めの使い方」について解説致します。

日焼け止めは朝に塗ればそれでOK!というわけではありません。

正しい使い方を覚えておくと、お肌をキレイに保つ効果をより得る事を期待できます。

使い方①:用量をしっかり守り、ムラなく塗る

1つ目のポイントは「用量を守り、ムラなく塗る」です。

白残りをしてたり、塗りムラがあるとしっかりとした効果が発揮できません。

また日焼け止めの量が多すぎても少なすぎても本来の効果が発揮できないので、しっかりとアイテム毎に用量用法を守って使いましょう。

「おでこ・鼻・頬」などは顔の中でも特に日焼けの影響を受けやすい場所なのでしっかりと塗る事で、より高い日焼け止めの効果を期待できます。

使い方②:毎日塗り、こまめに塗り直す

2つ目のポイントは「日焼け止めを毎日塗って、小まめに塗り直す事」です。

普段はつけないけど、「海やプール、炎天下のBBQ」の時だけ日焼け止めをつけると言う方が多いかもしれませんが、

将来「実年齢より老けて見られない」為には毎日のUVケアが重要になります。

また「朝塗ったからOK」と言うわけではなく、汗や皮脂などで時間が経つ毎に、日焼け止めが落ちてしまいます。

なので小まめに塗り直す事が重要になります。

ポイント③:1日の終わりにはしっかり洗い流しましょう

最後のポイントは「1日の終わりにしっかり洗い流す事」です。

しっかり小まめに塗り重ねた後は、しっかりと洗顔とスキンケアをしましょう。

ちゃんと日焼け止めを落としてあげないとかえって肌を痛める可能性があります。

正しいスキンケアの手順は下記の記事からチェックしてみてね!

本記事のまとめ

お疲れ様です!

最後に本記事の内容をまとめていきます。

紫外線対策:日焼け止めの選び方

  • UV-A
    ⇨シワやたるみなどの光老化の原因になるUV波「PAで防御」
  • UV-B
    ⇨シミやそばかすの原因になるUV波「SPFで防御」
  • 選び方①:シーンに合わせて選ぶ
  • 選び方②:使いやすさやテクスチャで選ぶ

日焼け止めの効果的な使い方

  1. 用量を守りしっかりとムラなく塗る
  2. 毎日塗り、こまめに塗り直す
  3. 1日の終わりにはしっかりと洗い流す

紫外線のダメージは蓄積するという特徴があります!
今は大丈夫でも症状が出るのは将来かも?若いうちから日焼け止めを塗って、しっかりとケアをするようにしましょう!

それじゃさようなら〜!