スキンケア

【男性向け】4つの肌タイプとタイプ別のスキンケア方法を解説

こんにちは、れおです!

本日のテーマは・・・【男性向け】4つの肌タイプとタイプ別のスキンケア方法を解説

大きく分けて4つの肌タイプがあるって聞いたんだけど、それぞれどんな特徴があるの?
また肌タイプ毎にスキンケアの方法が違うの?

人の肌は大きく分けると下記の4つに分類され、それぞれ特徴があり、スキンケアの方法も違ってきます。

例えば、乾燥しやすい人に洗顔力が強い洗顔料を使うと「必要な油分まで落としてしまい」むしろ乾燥が進行する。

など、自分の肌タイプにあったスキンケアが必要になります。

  • 脂性肌(オイリー肌)
    ⇨文字通り肌の油分が多いタイプ
  • 敏感肌
    ⇨肌トラブルが起きやすい肌タイプ
  • 乾燥肌
    ⇨水分も油分も少ない、非常に乾燥しやすい肌タイプ
  • 混合肌
    ⇨日本人い最も多い「乾燥×脂性」のハイブリッドタイプ
本記事の内容
  • 各肌タイプの特徴
  • 肌タイプ毎にスキンケア方法
  • 肌タイプ毎にオススメなスキンケアグッズのご紹介

本日は4つの肌タイプの特徴をご紹介して、「読者の皆さんに自分の肌タイプを把握」して貰う事と、

各肌タイプの特徴にあわせたスキンケア方法とその際の注意点をご紹介します!

この記事はこんな人におすすめ!
  • スキンケア初心者の方
  • 自分の肌タイプがわからない方
  • また肌タイプはわかっているけどスキンケアのやり方がわからない方

スキンケアの重要性

「スキンケアは女性がするもの!」なんて考え方はもう古いです。

むしろ男性の肌の特徴的に女性以上にスキンケアが必要なのです。

  • 男性の肌の皮脂量は女性の約2~3倍
  • 男性の肌の水分量は女性の約1/3
  • シェービング(ヒゲ剃り)によるダメージ

身だしなみとして毎日刃を肌に当てて、ヒゲを剃ってダメージが蓄積

皮脂量は約2~3倍で、水分量は約1/3。

皮脂量が多いとニキビやテカリで清潔感は失われ、ヒゲ剃りでは赤みや切り傷ができてしまいます。

見た目が全てでは無いけど、見た目って本当に大事!スキンケアをしていない人はぜひこれを機に始めましょう!

男性こそスキンケアが必要な理由の詳細は下記記事をチェックしてみてください!

4つの肌タイプの特徴とスキンケア方法

肌タイプというのは大きく分けると下記の通り4つあります。

  • 脂性肌(オイリー肌)
  • 敏感肌
  • 乾燥肌
  • 混合肌

皮脂が多かったり、水分が少なかったり、肌トラブルが起きやすかったりと、各肌タイプには特徴があります。

そして、自分肌タイプをしっかり把握しその特徴に併せたスキンケアをする事が重要です。

肌タイプを診断する方法
  1. この記事で紹介した様に、特徴から自分のタイプを分析する方法
  2. メンズエステなどのクリニックで有償で調べてもらう方法
  3. デパコスなどが売られているショップで、無料診断してもらう方法

これから紹介する特徴で、おおよその肌タイプの診断は可能ですが、確定的に自分の肌タイプを知りたい方は上記の方法で調べることができます。

それでは各肌タイプの特徴とそのタイプにあったスキンケア方法をご紹介します。

また各肌タイプに人気の洗顔料【3選】も併せてご紹介致しますので、ぜひお買い物のご参考にしてみてください。

脂性肌(オイリー肌)の特徴とスキンケア方法

脂性肌タイプのスキンケアポイント!

  • 油分が無いから、過剰に油分が分泌される事を知る
    ⇨脂性肌スキンケアの重要なポイント!
  • 洗浄力が強い洗顔料を使わない
    ⇨余分に油を落とすと、脂が過剰分泌される
  • スクラブ入りの洗顔料は控える
    ⇨洗浄力が強まったり、肌に負担がかかる
  • 洗顔の際ゴシゴシ洗わない!
    ⇨摩擦によるダメージで水分保持力が低下する
  • しっかり乳液を使い、保湿する
    ⇨ベタつきが気になるけど、一時的なので我慢してつける!

脂性肌タイプの人の多くは洗顔の際の「皮脂の落としすぎ」に問題がある場合が多い。

男性向け洗顔料には”スクラブ入り”や”メントール配合”みたいな洗浄力が強いものが全体的に多いんです。

また乳液をつけた後のベタつきを嫌がる男性が多く、乳液をつけない人がいます。

しかし「洗顔で落とした油分を適度に補給」してあげないと、水分を守る為また皮脂が分泌されてしまいます。

脂性肌タイプのスキンケアのキーポイント!

洗浄力が強すぎる洗顔料では無く「皮脂を落としすぎない」物を使い、
洗顔後は化粧水と乳液でしっかりと保湿する。

敏感肌の特徴とスキンケア方法

敏感肌でかつ、脂性、乾燥、混合肌のハイブリッドの場合もあるので注意。

敏感肌のタイプのスキンケアポイント!

  • アトピーやアレルギーなどの「先天的敏感肌」の方は病院で適切な処置をしてもらう
    ⇨自分で何とかしようとするとかえって悪化する場合がある
  • 「後天的敏感肌」の方は生活習慣や製品を見直す
    ⇨何が原因かわからない場合は病院で診断を受けましょう
  • 洗顔料は低刺激な物を選ぶ
    ⇨メントールやスクラブなどの刺激成分はNG
  • ゴシゴシ洗うのはNG
    ⇨泡立てネットで泡を作り、優しく泡で洗う
  • 化粧水や乳液をつける際も、低刺激な物を選ぶ
    ⇨肌荒れを起こしずらい、パッチテスト済みのものを推奨

敏感肌の方は「先天・後天」どちらにせよ、小さな刺激で肌トラブルを起こしやすいので、悩んだらすぐに病院へ行くのがベスト。

そこで適切な対処の仕方を教えて貰うのが何よりの近道です。

洗顔料や化粧水などのスキンケアグッズ選びもなるべく慎重に!

敏感肌タイプのスキンケアのキーポイント!

とにかく低刺激で優しいスキンケアグッズを選ぶ事。悩んだり、肌トラブルが起きたらすぐに病院へ。市販の物を選ぶときはパッチテスト済みの物を選びまずは少量トライアルから始めるのがベター。

敏感肌タイプの方への洗顔料オススメはセンシティブなテーマなので、控えさせていただきます。お医者さんのご指導の元、自分に合う洗顔料を探してみてください。

乾燥肌タイプの特徴とスキンケア方法

乾燥肌タイプのスキンケアポイント!

  • 洗顔後の保湿が何より重要
    ⇨水分をしっかり補給し、油分でしっかり蓋をしよう
  • 化粧水・乳液はしっかり保湿できる物を選ぶ
    ⇨肌質改善のためにしっかりと保湿できる物を選ぶ
  • 必要に応じて、乳液後にクリーム使う
    ⇨乳液で油分を補給した後に、さらに蓋をして保湿する
  • T字カミソリではなく、なるべく電動シェーバーを使う
    ⇨バリア機能が低下した肌に、さらに傷をつけると乾燥が悪化する

乾燥肌の方はとにかく洗顔後の保湿がキーポイントになります。

またシェービングにも要注意!

ただでさえ弱っている角質層に更に刃を当てる行為なので、なるべく優しいシェービングを心がけましょう!

T字カミソリより電動シェーバーの方がまだダメージは少ないので、電動シェーバーを使いましょう!

乾燥肌タイプのスキンケアのキーポイント

とにかく保湿に保湿!そしてシェービングへの気遣いを徹底しましょう!
洗顔料は洗浄力が優しく、更に保湿成分も配合された物を選びましょう!

混合肌タイプの特徴とスキンケア方法

混合肌タイプのスキンケアポイント

  • 脂性肌と乾燥肌のスキンケアポイントを把握しよう
    ⇨2つタイプを兼ね備えているので、①と③のスキンケアポイントをおさらいしましょう!
  • 洗顔時は泡で洗う
    ⇨泡立てネットを使ってしっかり泡で洗いましょう
  • 洗顔時「Tゾーン」はしっかりと、「Uゾーン」は比較的サッと洗いましょう。
    ⇨脂っぽい箇所と乾燥しやすい場所を把握する事がポイント!
  • 保水・保湿は入念に!
    ⇨脂の分泌が多い箇所ほど、しっかり化粧水をつけましょう。

混合肌タイプの人は「脂性肌と乾燥肌」の両方の特徴を持っている為、2つのスキンケア方法をしっかり把握しておきましょう。

また「脂性肌」と勘違いする人もいますが、「Uゾーン」を中心に乾燥している箇所がある場合、混合肌タイプなのでしっかり見極めるのが重要です。

何度も言っていますが、油分の過剰分泌の原因は水分不足なので、保水・保湿は入念に!

混合肌タイプのスキンケアのキーポイント

「脂っぽい箇所、乾燥している箇所」毎に洗顔時間を変えて、入念に保水・保湿をしましょう!

【男性向け】4つの肌タイプとタイプ別のスキンケア方法を解説
まとめ

お疲れ様です!以上が各肌タイプの特徴とスキンケア方法の解説でした!

皆さんは自分の肌タイプがどのタイプなのかわかりましたでしょうか?

  • 脂性肌(オイリー肌)
  • 敏感肌
  • 乾燥肌
  • 混合肌

もし自分の肌タイプがピンとこない方は、下記の方法で実際に測定して貰う事もできます。

肌タイプを診断する方法
  1. この記事で紹介した様に、特徴から自分のタイプを分析する方法
  2. メンズエステなどのクリニックで有償で調べてもらう方法
  3. デパコスなどが売られているショップで、無料診断してもらう方法

本記事では、各肌タイプに人気の代表的な洗顔料をご紹介致しましたが、化粧水や乳液、美容液とには触れていません。

こちらの下記記事では、「これからスキンケアを始める初心者にオススメ」の化粧水や乳液などのアイテムをご紹介しております。

続けてチェックしてみてください!

それではさようなら〜!