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NIMASOのiPadmini6用の保護ガラスフィルムをレビュー|使い方も解説!

Reo

どうも、れお(@reolog_life)です。夫婦2人暮らし生活費月14万円のミニマリストです。

本日のテーマは・・・『NIMASOのiPadmini6用の保護ガラスフィルムをレビュー|使い方も解説!』です。

悩める人

最近iPad mini6を購入したんだけどおすすめ保護フィルムを教えてください!

最近のタブレット端末やスマホってかなり価格が高騰しており、リセール(売る)時の価格をなるべく高く維持する為にも、

画面保護やケースを付けて使う事をおすすめします。

でもどんな保護フィルムがおすすめなのかわからず何となくで選んでいる人も多いのでは無いでしょうか?

本日は『品質の高さとコスパの良さ』から大人気のNIMASOの保護ガラスフィルムのレビューと使い方をご紹介します。

1分で分かる本記事の内容
  1. おすすめポイント
    1. 性能の高さ
    2. 通常タイプなら2枚セットタイプもあるので万が一のミスでも安心
    3. 同梱品のキット類が本当に便利
    4. 最大36ヶ月の長期補償

最大36ヶ月の長期保証がつき、不器用な方でも安心なガイド枠付きのコスパが高いNIMASOのフィルムは非常におすすめです。ゲームをよくする方は指紋がつきにくいアンチグレアタイプもあるのでそちらがおすすめです。

この記事を書いた人

ミニマリスト兼ライフスタイルブロガー
Reo

  • ブロガー歴2年
  • ミニマリスト歴3年
  • 月14万円で夫婦2人暮らし
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NIMASOの保護ガラスフィルムの選び方

NIMASOの保護フィルムは大きく分ける下記の2種類があり、

  • 通常タイプの保護ガラスフィルム
  • アンチグレア(指紋防止)の保護ガラスフィルム

それぞれの保護ガラスフィルムにはメリットデメリットが存在します。

NIMASOって?NIMASOは2017年に創立された、紅松株式会社という日本企業のブランドです。比較的若い企業のブランドでありながら『品質の良さとコスパの高さ』から人気が高いスマホアクセサリーブランドです。

一見、アンチグレアタイプの方が絶対良い!と思う方もいる方思いますが、

しっかりとメリットデメリットを把握し、自分の使い方にあったフィルムを選びましょう。

Reo

それでは各フィルムのメリットデメリットを紹介していきます。

通常タイプの保護ガラスフィルムのメリットデメリットとは?

まずは通常の保護ガラスフィルムのメリットデメリットから見ていきましょう。

メリット
デメリット
  • 画質の良さを保ちながら画面保護ができる
  • 画面が見やすい
  • アンチグレアタイプに比べて、目が疲れにくい
  • NIMASOのフィルムなら『2枚セット』もあるので失敗リスクが少ない
  • 画像編集や動画編集に向いている⇨画質劣化が無いので編集しやすい
  • 指紋がつく⇨汚れるけど汚れは拭き取りやすいという性質もある
  • 指滑りが悪い
  • 明るい場所だと反射して、画面が見にくくなる
  • 紙っぽい質感では無いので、書き物がしずらい

通常タイプの保護ガラスフィルムは画質が悪くならないので、最も画面が見やすく『写真編集』などの作業に向いてます。

筆者の活用例は『読書・動画コンテンツを楽しむ・webブラウジング』などのインプット作業がほぼメインなので、

『画質の良さ』や『目の疲れにくさ』を重視しています。

Reo

筆者は”通常ガラスフィルム”を使っています。

通常タイプが向いてる人
  • 写真編集や動画編集をする人
  • 読書・動画コンテンツなどのインプット作業がメインな人
  • 画質の良さを重視する人
  • 目の疲れにくさを重視する人

もし紙の質感での描き心地も捨て難い!という人は着脱式のペーパーライクフィルムがおすすめ。

普段動画鑑賞をする際などは何もつけない状態で使って、勉強をする時などはペーパーライクフィルムを装着する事で、

  • 描き心地向上
  • 筆圧による画面保護
  • 通常とアンチグレア両方の良いとこ取りができる

3つのメリット得る事が可能です。

特に手軽に購入できるペーパーライクフィルムで人気なのが、YMYWorldのフィルムです。

アンチグレアタイプの保護ガラスフィルムのメリットデメリットとは?

続いてはアンチグレアタイプの保護ガラスフィルムのメリットデメリットをご紹介します。

メリット
デメリット
  • 指紋がつきにくくなる
  • 紙のような質感になるので描き心地が良い
  • 明るい場所でも反射せず、映り込みが無いので見やすい
  • 画面がサラサラするので指滑りが良い
  • 画質が悪くなる
  • 目が疲れやすくなる
  • NIMASOの保護フィルムだと、通常フィルムは『2枚セット』があるけど、アンチグレアは『1枚』のみ。
    ⇨装着失敗のリスクがある

アンチグレアのフィルムは指紋が付きにくくなる為、何と言っても見た目の汚れが目立ちにくくなります。

Reo

指紋がベタベタついた画面はどうしても不潔に見えてしまいますからね・・・

スタイラスペンを用いた際の紙のような描き心地がとても良いので、『イラスト作成やノートを取る』などの、

アウトプット作業がメインの人はアンチグレアタイプがおすすめです。

アンチグレアタイプの保護ガラスフィルムがおすすめな人は次のような人です。

アンチグレアタイプが向いている人
  • ゲームをする人
  • 指紋汚れが気になる人
  • 屋外での使用がメインな人
  • 写真編集や動画編集をガッツリ”やらない人”⇨性質上画質が悪くなるので色判断が難しくなる為
  • イラストや勉強などスタイラスペンを用いた書く事がメインな人

NIMASOの保護ガラスフィルムの装着手順を紹介

自分に向いている保護ガラスフィルムの選び方がわかったところで、NIMASOの保護ガラスフィルムの装着方法をご紹介します。

Reo

実際に筆者が試している様子を写真に残しているので、ぜひ参考にしてみてください。

今回装着方法を紹介するのは上記の『通常タイプの保護ガラスフィルム』ですが、アンチグレアタイプの流れは基本的に同じなので安心してください。

まずは上記の筆者も使っているNIMASOの保護ガラスフィルムキット同梱品を紹介します。

開封すると、下記4つのアイテムが入ってます。

  1. ガイドフレーム
  2. 取扱説明書
  3. クリーニングキット⇨中身は下記の通り
  4. 保護ガラスフィルム×2枚

クリーニングキットの中身は、

  • クリーニングペーパー『ウェット・ドライ』が2組
  • マイクロファイバークロスが2枚
  • ダストステッカーが2枚
  • 空気を抜くヘラが1つ

NIMASOの保護ガラスフィルムの装着手順は下記の通りです。

装着手順
  1. クリーニングペーパーウェット⇨ドライの順で汚れを拭き取り、マイクロファイバークロスで液晶を綺麗にする
  2. ダストステッカーを用いて、微細なホコリを徹底的に除去する
  3. ガイドフレームを取り付け、最後の汚れ取りをする
  4. フィルムをガイドフレームに従い装着する
  5. 付属のヘラを使い、空気を外に逃す
Reo

1つずつ画像付きで紹介していきますね。

STEP
画面をキレイにする

まずはマイクロファイバークロスを使い、大きなホコリを拭き取ります。

その後クリーニングペーパーを『①ウェット⇨②ドライ』の順で、細かな汚れや指紋を除去します。

まずはウェットタイプ
次はドライタイプ

アルコールがかなり含まれているので、しっかりと水気を拭き取りましょう。

そして最後にもう一度マイクロファイバークロスで汚れを拭き取ります。

STEP
ダストステッカーで微細なホコリを除去する

次はダストステッカーを使って、微細なホコリを除去します。

ペタペタと徹底的にホコリを除去しましょう。

ここでホコリを残すと画面とフィルムの間に挟まり、空気が入る原因になります。

Reo

やりすぎぐらいがちょうどいいです。

少し湿気が残ったお風呂場なら埃はほとんどない状態で作業ができます。試す際は自己責任で!

STEP
ガイドフレームを取り付け、最後の汚れ取りをする

汚れを拭き取り終わったら、タブレットにフィルムをきれいに貼る事ができる為のガイドフレームを取り付けていきます。

取り付けの際に『TOP』と書かれた部分を上にするようにしましょう。

ガイドフレームを取り付けたら最後にもう一度、ダストステッカーを使って微細なホコリを除去しましょう。

STEP
保護フィルムをガイドに従い装着する

保護ガラスフィルムを取り出して、ガイドに従って装着していきます。

この時少し凹んだ部分が『フロントカメラ(インカメ)』を避けるようになっているので、上下を間違えないようにしましょう。

フィルムを取り外すシールを下向きに剥がして、その後ガイドに従いフィルムを装着していきます。

STEP
付属のヘラを使って外に空気を逃す

上記が画像を見ても『結構空気が入っています』が、安心してください。

少し力を入れながら優しくヘラを外側へゆっくりと押し出し空気を逃していきます。

この時に『空気が入ってしまった!』と焦らないように!

貼り直しをしている間に、新たな汚れが入ってしまう恐れがあるので一度貼ったら、

大きなズレがない限りはそのまま空気を抜く作業に移りましょう。

Reo

もしミスってもNIMASOの通常タイプは『2枚セット』なので1度はやり直す事ができます。

一度もフィルムを剥がす事なく、空気をしっかりと抜けば画像の通りキレイにフィルムを貼る事ができます。

NIMASOの保護ガラスフィルムのおすすめポイントは?

ここまで保護ガラスフィルムの選び方と装着方法などをご紹介しました。

最後にNIMASOの保護ガラスフィルムのおすすめポイントをご紹介します。

NIMASOのおすすめポイント
  1. 性能の高さ
  2. 通常タイプなら2枚セットタイプもあるので万が一のミスでも安心
  3. 同梱品のキット類が本当に便利
  4. 最大36ヶ月の長期補償

おすすめポイント①:性能の高さとコスパの良さ

おすすめポイントの1つ目は『性能の高さとコスパの良さ』にあります。

  1. 高い透過率
  2. タッチ感度が落ちない
  3. 撥水撥油
  4. Apple Pencil 対応⇨サードパーティーのスタイラスペンも対応 etc…

保護フィルムをつけても高い透過率のおかげで画質が劣化する事もなく、まるで何もつけていないかのような画質のキレイさ素晴らしい。

またフィルムに撥水撥油加工がされていたり、タッチ感度が下がる事もありません。

Reo

Apple Pencil対応だけでなく、サードパーティのスタイラスペンにも対応しているのはありがたいですね。

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筆者はApplePencil2もGOOJODOQというブランドのサードパーティのスタイラスペンも両方持っていますが、どちらも問題なく使用する事ができます。

この性能の高さに対して価格が非常に良心的でコストパフォーマンスの高さがオススメポイントの1つですね。

おすすめポイント②:通常タイプなら2枚セットタイプもあるのミスしても安心!

アンチグレアタイプは1枚しか入っていませんが、通常の保護ガラスフィルムの場合は2枚セットタイプもあるので万が一の装着ミスをしても安心です。

筆者自身、手先が器用な方ではないので保険的な意味を込めて通常タイプを選んだ、というのがかなり大きな理由です。

結果的に1回でミスなしで貼る事ができたので2枚目は必要ありませんでしたが、一枚で購入するより安かったので予備として保管していきます。

Reo

タブレットを使うたびに、装着ミスして混入したチリをみると気分が下がるのでフィルムは確実にきれいに張りたいんですよね。

また途中で『アンチグレアタイプ』を試す事も視野に入れていたので、もしアンチグレアタイプを試して気に入らなければ、

通常タイプの保護フィルムに戻りたかったので筆者は『2枚セット』を購入しました。

おすすめポイント③:同梱品のキット類が本当に便利

クリーニングキット一式と不器用な人でもズレなくフィルムを貼る事ができるガイドフレームがついている同梱品が非常に優秀です。

NIMASOの保護フィルムキットを1つ購入すれば、あとは追加で何かを購入する必要が無いのが便利です。

おすすめポイント④:最大36ヶ月の長期保証

最後のおすすめポイントは『保証期間の長さ』です。

NIMASOの保護ガラスフィルムの保証期間は最大で『商品注文日から36ヶ月』もの間補償してくれます。

補償内容は(取扱説明書参照)下記の通りです。

  • 初期不良(商品到着時の商品破損や汚れ等)
  • 貼り付け時並びにご使用中の不具合(例:貼り付け時のホコリ混入・ずれ・ひび割れ等)
  • ご注文内容と違う商品が届いた
Reo

という事は貼り付け時のミスも補償してくれるって事ですね。

確かにNIMASOより安いフィルムは見かけますが、同梱品の質や補償の手厚さを含めた値段と考えれば、

やはり保護フィルム類はNIMASO一択ですね。

ちなみに愛用するiPhone13Proも同様にNIMASOの保護フィルムを使っています。

本記事のまとめ

お疲れ様です。

以上が『NIMASOのiPadmini6用の保護ガラスフィルムをレビュー|使い方も解説!』でした。

最後に本記事の内容をまとめていきます。

1分で分かる本記事の内容
  1. おすすめポイント
    1. 性能の高さ
    2. 通常タイプなら2枚セットタイプもあるので万が一のミスでも安心
    3. 同梱品のキット類が本当に便利
    4. 最大36ヶ月の長期補償

最大36ヶ月の長期保証がつき、不器用な方でも安心なガイド枠付きのコスパが高いNIMASOのフィルムは非常におすすめです。ゲームをよくする方は指紋がつきにくいアンチグレアタイプもあるのでそちらがおすすめです。

個人的には『保護ガラスフィルムといえば?』NIMASO!

というぐらい既にポジション取りをできた知名度の高いブランドだと考えています。

性能の高さや保証の手厚さを考慮すると保護ガラスフィルムはNIMASO一択ですね。

Reo

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