my minimalism

【ミニマリスト】ミニマリズムはほどほどで良い。

こんにちは、Reoです。

本日のテーマは・・・『【ミニマリスト】ミニマリズムはほどほどで良い。』です。

ミニマリストのライフスタイルに共感して、自分もミニマリストとして生きていこうと思うのですが『モノが無さすぎる生活はできなさそう・・・』

身軽に生きるミニマリストに憧れたけど『殺風景な部屋にしなければならない』とか『極わずかの物しか所有できない』など様々なイメージでミニマリストになる事を躊躇される方って案外多いかと思います。

そんな悩みに対して『現役20代男性ミニマリスト』の筆者が自分の経験などから解説していきます。

本記事の内容
  1. そもそもミニマリストとは?
  2. ミニマリズムを取り入れるメリット
  3. ミニマリストとしての在り方について
  4. まとめ『ミニマリストがほどほどで良い5つの理由』

2,3分でサラッと読める記事となっております。

最後まで読むと『読者様のミニマリズムについての考え方の参考』になるかと思いますので、是非ごゆっくりお楽しみください。

そもそもミニマリストとは?

まずは『そもそもミニマリスト』とはについて解説して行きます。

よく勘違いされますが、モノを極限まで減らし『ほぼ何も持ってない人=ミニマリストではありません。』

minimal(最小限または最低限) +~ism(思想や考え)=ミニマリズムを生活に取り入れた人の事をミニマリストと呼びます。

上記の事から重要なのは『自分にとっての必要最小限・最低限』とは何か?を見極める必要があります。

必要最低限なモノ数やその種類は、その人の性別、年齢、職業や趣味など属性によって異なります。

極論ですが、人によってはどうしても『モノが増えてしまう』というミニマリストの方がいてもおかしくありません。

ミニマリストはほどほどがベスト!

本記事の結論を先にお伝えすると『ミニマリズムをほどほどに取り入れたライフスタイル』がベストだと筆者は考えます。

よく『何もない殺風景な部屋』に住んでいる方が『ミニマリストの印象』として多くの方が誤解しています。

決して殺風景な部屋を批判しているわけではありません。
ブランディングをする際にその人のマーケティングには必要な事だったかもしれませんので・・・

しかし現実は『ほどほどにミニマリズムを生活に取り入れた』“ほどほどミニマリスト”が多いが大半です。

先ほどもお伝え致しましたが、必要最低限は人によって違います。

なので、多少モノを所有していても『自分にとって必要最低限』なのであれば胸を張ってミニマリストを自称してくださいね。

ミニマリストは自称で良い理由

結論から言うと『周りから認められたらミニマリストになれる』という資格とかではないからです。

漢検や英検などの資格などは『基準』がありますが、ミニマリストの基準は『人それぞれ』です。

ここで筆者のライフスタイルを例に『自称で良い理由』をご紹介します。

筆者の所有するモノを一部切り取ってもこれだけのモノを所有しています。

しかし、誰になんと言われようが『僕はミニマリスト』です。

だってその中でも『ミニマリズム』を取り入れてるから!

他の人から理解されないモノを所有していても、自分にとっては『人生を豊か』にするためには必要なモノなんです。

なので『結局ミニマリストは自称』で十分と言うことになります。

注意!ミニマリストの罠

ミニマリストとして生活する上で『よくあるミニマリストの罠』についてご紹介します。

断捨離や片付けを行う事で『身軽になり、心身ともにリフレッシュ』していきます。

その快感を一度覚えると『とある罠』に引っ掛かります。

ミニマリズムは『目的ではなく豊かになる為の手段』である事を忘れてしまう方がいます。

要するに、『モノを減らしたい!が先行』して逆に生活の質を下げてしまう人がいるんです。

意外とこう言った罠に引っかかるミニマリストの方って多くいます。

是非みなさんも注意してください。

これがミニマリストはほどほどで良い大きな理由の1つです。

本記事のまとめ

お疲れ様です。

以上が『ミニマリストはほどほどで良い理由』でした。

最後に本記事の内容をまとめて行きます。

ミニマリストはほどほどで良い『5つ』の理由
  1. ミニマリズムは『豊かになる為の手段』
  2. ミニマリストは他者から認められて『成る』ものではないから
  3. ミニマリストとなる条件は人それぞれ
  4. ミニマリストは自称で十分だから
  5. 『豊かになれた』と思った瞬間がゴールだから

上記のように『ミニマリストのスタイルは十人十色』になるのは仕方ない事だし、そうあるべき姿なのです。

『幸せの在り方は人それぞれ』なのでゴールも人それぞれです。

なのでミニマリストとして生きる事に固執せず『ゆるミニマリスト』や『ほどほどミニマリスト』として生きていく事をおすすめします!

筆者自身の『ミニマリズム感』に大きな影響を与えてくれた、『ミニマリストにおすすめの本5冊』を下記記事でご紹介しているのでよければチェックしてみてください!

【関連記事】⇨『ミニマリストを目指す人が読むべきおすすめの本5冊を紹介!』

それじゃさようなら〜!