ミニマリスト愛用の文房具15点|文房具の選び方と断捨離のコツも解説

ayako

みなさまこんにちは、ayako(@ayako_lifestyle)です。

今回のテーマは・・・『ミニマリスト愛用の文房具15点|文房具の選び方と断捨離のコツも解説』です。

悩める人

ミニマリストってどんな文房具持ってるの?

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実は私、文房具大好きで昔はめっちゃ集めてたんですけど、今は厳選して必要最低限の量に減らしたんです!

ちなみに一度、文房具をほとんど手放してiPhoneやiPadで全て電子化しようと試みましたが、やっぱり「お気に入りのノートに自分の手で文字を書く」のが好きだと気付きました。

今回はそんな文房具大好きなミニマリストの私が愛用している文房具と、選ぶ際のこだわりや断捨離のコツを紹介していきます。

最後にお気に入りのノートを使った「読書ノートの書き方」も紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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ミニマリストが愛用する文房具は15点

冒頭でもお伝えした通り、「文房具を全部手放して電子化するのミニマリストっぽい!」とiPhoneのメモ機能やiPadのノートアプリを活用することを試みましたが…

それだけだと、いざ文字を書くときに字が下手くそになっていたり、漢字が書けなくなっていたりと弊害が出てきたのです。

確かにスマホやタブレットは書き間違えた時にワンタップで元に戻ったり、サッとメモしておきたい時に間違いなく便利なんです。

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そこで中間案として、「電子化するもの」と「手書きするもの」を用途によって使い分けることにしました!

電子化するもの

  • 家計簿
  • マインドマップ

手書きするもの

  • 読書ノート
  • 手帳
  • お手紙・一言メッセージ

詳しい家計簿のつけ方はこちらの記事

それでは、そんな手書きをする際に愛用している文房具たちを紹介していきます。

ノート|ロルバーン フレキシブル L

読書ノートやバレットジャーナルのために持っている『ロルバーン フレキシブル L』。

私が愛用しているのは黒いフェイクレザーの表紙にゴムも黒いタイプの、マットブラックです。

こちらのノートはなんと中のレフィルを簡単に入れ替えできるタイプなので、1冊でいろんな使い方ができる優れものなんです。

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ちなみにレフィルもいろんな種類があって、用途によって選べるのが楽しい!

ちなみにこのノートの用途「読書ノート」の書き方は最後に紹介しているので気になる方は参考にしてみてください。

下敷き|ロルバーン Lサイズ用下敷き(シルバー)

下敷き兼定規として使える『ロルバーン Lサイズ用下敷き(シルバー)』は、ミニマルなアイテムでめちゃくちゃお気に入り。

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「ロルバーン フレキシブル」につけておけるのも、収納場所に困らなくてありがたいんですよね!

ペンケース|無印良品 ポリエステルペンケース・外ポケット付

筆記用具は無印良品の『ポリエステルペンケース・外ポケット付』に入るだけ、とルールを設けています。

スリムなのに結構ものが入りますし、しっかりとしたつくりなので長く使えます。

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ムダのないシンプルなデザインもお気に入り!

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ポールペン|ペンてる Calme 0.5mm

愛用しているボールペンはペンてるの『Calme 0.5mm』です。

シンプルなデザインでサラサラと描き心地が気持ち良いので非常に気に入っています。

「calme」はフランス語で静かな・穏やかなという意味で、穏やかに生きたいというテーマを持っている私にはビビッときてしまいました。

ちなみにノック音が静かな設計になっていて、静かな環境でも音が気にならないのも素敵なポイント。

シャーペン|ペンてる オレンズ 0.3mm

シャーペンもペンてるの『orenz(オレンズ) 0.3mm』を愛用しています。

芯を出さないで書くという不思議なシャーペンで、0.3mmと細いのに折れにくいのでお気に入り。

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見た目もシンプルでかっこいい!

赤ペン|PILOT Juice 0.38mm

赤ボールペンはPILOTの『Juice 0.38mm』を使って、重要なポイントを書いたりしています。

気を抜いたらたっくさんカラーペンを集めたくなってしまうのですが、赤色のペンがあれば十分ですしそう言い聞かせています。

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マーカーペン2本|サクラ マイネーム・無印良品 油性マーカーツイン 赤

マーカーペンも黒と赤の2本持っています。

A4サイズの大きい封筒で書類を送る時に住所・宛名を黒マーカーで書いたり、「〇〇書類在中」を赤マーカーで書いたり…

しょっちゅう使うアイテムではありませんが、こういう時には必要なアイテムです。

筆ペン|ダイソー 毛筆 筆ペン

結婚式のご祝儀など…出番が少なそうな筆ペン。

ですが実は私、筆ペンを毎月必ず使っているんです。

月初めに氏神さまへご挨拶をしに近くの神社へ夫婦で行くのですが、その時のお賽銭を封筒に入れて納めています。

その封筒に住所や氏名などを書くために必ず毎月筆ペンを使うので、これは必須のアイテムです。

とはいえ100均で買ったもので少し書きづらいので、インクが切れたら少しアップデートしようかなと考えています。

消しゴム|トンボ鉛筆 MONO

消しゴムはトンボ鉛筆の『MONO消しゴム』です。

昔から変わらないデザインと使い心地にホッとします。

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シャー芯|ダイソー 0.3 B

シャーペンの芯もダイソーで買っています。

このアイテムはとりあえず使えれば、今のところなんでも大丈夫。

付箋|無印良品 半ざらし 付箋紙75×25 クラフト・100枚

付箋は無印良品の『半ざらし 付箋紙75×25 クラフト・100枚』を愛用しています。

付箋のなんともいえないカラフルな色味があまり好きではないので、クラフト紙の色と質感がとってもお気に入り。

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メモ|地元パン [メモ帳] アソート 裏紙メモ/B

誰かにちょっと何か贈る時にメッセージを添えたり、ラッピングのアクセントに使ったりしている『地元パン [メモ帳] アソート 裏紙メモ/B』。

柄のかわいさはもちろん、薄めの紙にボールペン『Calme』でスイスイ文字を書く感覚がとっても気持ち良いです。

Aタイプもありますが、私はホワイトサンドが好きなのでBタイプを選びました。

メモ|RHODIA(ロディア) No.8

こちらは持ち運ばず家に置いているもので、夫婦で兼用しているメモパッド。

筆者夫婦は7.4×21cmの縦長タイプ『No.8』に専用のハードカバーをつけて使っています。

専用カバーの高級感、書き心地、切り取りやすさなど…めちゃくちゃお気に入りのアイテムです。

詳しくはこちらでレビューしています

シール|セリア

誰かにちょっとした贈り物をするときなどのラッピングに使っているシールたちはセリアで購入。

シールって集め出すと本当にキリがないので、シンプルなものとメッセージ入りのものの2種類だけ持つことに決めています。

と言いつつ可愛いシールを1つだけ増やしちゃいました。

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ケースには収まってるし後悔はない!しかもめっちゃ使ってる!

ロルバーンケース

文房具はこの『ロルバーンケース』に入るだけと決めています。

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シンプルなデザインでめっちゃお気に入り!

ペンケース以外のアイテムはこのケースにピッタリ入っています

文房具を選ぶときのこだわりは5つ

先ほど紹介した私の大好きな文房具たち。

そんな文房具を選ぶときに私がこだわっているポイントは5つです

  • シンプルなデザイン
  • 使いやすさ
  • 嵩張らないサイズ・形状
  • 持続可能なもの
  • ときめくかどうか

こだわり①|シンプルなデザイン

文房具ってかわいいデザインのものが多すぎて、何かルールを設けないとすぐにごちゃごちゃしてしまったりスッキリとして見えないのが気になっていました。

とはいえ「やっぱりかわいいものも好き!」ということで、中には絵柄のあるものもありますが、できる範囲でシンプルなものを選ぶように心がけています。

ごちゃごちゃした柄物もシンプルなケースにしまっちゃえばスッキリ

こだわり②|使いやすさ

文房具は使ってなんぼ。

デザインを重視しすぎて使いにくい…とか、書き心地が好きじゃない…とか。

ストレスを感じるのは本末転倒なので、使い心地も同じくらい大切にしています。

こだわり③|嵩張らないサイズ・形状

ぬいぐるみのペンケースとか、装飾が特徴的なペンとか…

そんなのかわいいに決まってるんです!私も昔はたくさん持ってました!!

でもかわいさと収納のしづらさを天秤にかけて、私は嵩張らないアイテムを選ぶようになりました。

こだわり④|持続可能なもの

ミニマリストになって「長く使えるもの」に魅力を感じるようになりました。

リフィルで中身を入れ替えられるノート、インクを交換できるペンなど…

できる限り持続可能なものを選ぶように心がけています。

こだわり⑤|ときめくかどうか

そして最後はやっぱり心がときめくかどうか。

シンプルなデザインや使い心地を重視はしますが、大好きなものも取り入れるようにしています。

ayako

私の場合は地元パングッズ。このレトロなデザインが大好きなんです。

文房具を断捨離するコツ3つ

冒頭でもお伝えした通り、ミニマリストになる前はたっくさん文房具を持っていました。

用途が被っているペン類、最後まで使いきれていないノート、パケ買いしたメモ帳やシール…

それらは下記3つのポイントを意識して断捨離できました。

  • 使っていないもの
  • 用途が被っているもの
  • ときめかないもの

断捨離のコツ①|使っていないもの

これはシンプルです、使っていないものは潔く手放します。

悩める人

そんなん当たり前ちゃうん?

私もそう思っていたんですが、これが意外と難しい。

全然使ってないのに「捨てるのはもったいない…」「まだ使えるしな…」「使い切ったら捨てよ…」という考えが私たちを縛り付けてきます。

そうやってとっておいたものをよく使うようになったことも、使い切れたことも私の経験上ありません。

心苦しいけど、売ったり職場に寄付したり…手放してあげましょう。

断捨離のコツ②|用途が被っているもの

ペンやノート、メモ帳やシール…集めてしまう気持ちはめちゃくちゃわかります。

ayako

どれもかわいすぎるのが悪いですよね(笑)

当然どれもときめいて買ったものですが、用途が被っているものはひとつひとつの使用頻度がどうしても下がってしまいます。

「ボールペンはこれだけ」みたいな感じで、1つの用途につき1アイテムと決めて、あとは勇気を出して手放しましょう。

ayako

私は少数精鋭のお気に入りの子たちをたくさん使ってあげられている今の方がワクワクしています!

断捨離のコツ③|ときめかないもの

急遽必要になって買ったものや「とりあえずなんでもいいや」と適当に選んでときめかないものも紛れ込んでいます。

そういうものはもう役目を果たしてくれた、と思って潔く手放します。

ときめいてはいないけど使用頻度は高めのアイテムは、とっておきのものにアップデートすると少し暮らしが楽しくなりますよ。

超シンプルな読書ノートの書き方

私の読書ノートの書き方は超シンプル。

図解を書いたり、要約したり、自分の感想をまとめたりはしません。

ただ「心に響いた言葉をメモしておくだけ」です。

実際の書き方を紹介する前にまずは使うアイテムから紹介していきます。

必要なアイテムは4つだけ

私が愛用している読書ノートアイテムはこの4つ。

  • ロルバーン フレキシブル
  • ボールペン
  • 定規
  • スマホ (『KindleUnlimited』で電子書籍を読むため)

かわいくデコレーションしたりすることもないので、アイテムも必要最低限でできます。

ayako

このミニマルな感じがめっちゃ好き…!

それでは読書ノートの書き方を紹介します。

シンプルな読書ノートの書き方【3ステップ】

STEP
枠を書く

「心に響いた文」と「知らない単語」を書いていく枠を2種類作る

STEP
基本情報を記入する

「タイトル」「読んだ日付」「著者」「出版社」を記入する

STEP
「心に響いた文」と「知らない単語」を書き進めていく

ページ数と併せて文や単語を書き進めるだけ

ayako

それでは詳しく説明していきます!

Step1|枠を書く

枠は「心に響いた文」と「知らない単語」を書いていく2種類を作っていきます。

とはいえ基本は一緒。

左端はページ数を書くスペース、右側は文や単語を書くスペース。

あとは1枚目だけこんな感じで枠を書く

ここまでかっちりと枠を書かないといけないというわけではないので、めんどくさい方はもっと簡略化してもOKです!

Step2|基本情報を記入する

枠線が書けたら基本情報を記入していきます。

  • タイトル
  • 読んだ日付
  • 著者
  • 出版社

これは一瞬で終わります。

Step3|「心に響いた文」と「知らない単語」を書き進めていく

あとは本を読み進めていく中で出会った「心に響いた文」と「知らなかった単語とその意味」を書き足していくだけ。

文をそのまま書き写すことでその人の言い回しを学べるし、SNSなどでアウトプットする際にメモとして役立ちます。

私は30歳手前ですが知らない単語がたくさん出てきて、その度に日々の勉強不足を痛感します。

まとめ

以上が「文房具好きなゆるミニマリストの愛用文房具」と、「文房具選びのこだわり」や「文房具を断捨離するコツ」の紹介でした。

ひとつひとつの値段もお安いし、小さいものが多いから、ついついたくさん集めちゃいがちな文房具。

いざそんな文房具を厳選してみると、たっくさん持っていた頃よりも不思議と心が満たされているのに気がつきました。

「私が持っている文房具は、どれも使っているもの」と認識している状態は思っていたより快適です。

ayako

是非みなさまも文房具を断捨離して、とっておきの厳選アイテムを見つけてみてくださいね!

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