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ミニマリストに対する、よくある『4つ』の誤解や偏見を解きます。

こんにちは!れおです。

本日のテーマは・・・ミニマリストに対する、よくある『4つ』の誤解や偏見を解きます。です!

ミニマリストの方って生活がめっちゃ不便な気がするんだけど、結構多いよね?なんでそんなライフスタイルを選択するんだろう・・・

ミニマリスト=『モノが極端に少ない人』っていう印象が多い方って結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

筆者自身ミニマリストになる前は『そんな生活ありえねぇ・・・』とか思っていましたが、今では『こんな身軽な生き方』だったんだとミニマリストを謳歌しています。

本日は20代男性ミニマリストである筆者がミニマリストの魅力もお伝えしながら『ミニマリストに対する、よくある代表的な4つの誤解や偏見』を解いていきます。

本記事の内容
  • ミニマリズム・ミニマリストとは?
  • ミニマリストに対する代表的な『5つ』の誤解や偏見を解く
  • ミニマリストの魅力

2,3分で読める記事です。

最後まで読んでいただけると『ミニマリストに対する偏見や誤解』が解消されます。

またミニマリストの方は『ご自身のミニマリズム感』の参考になるかと思います。

是非最後までお楽しみください。

ミニマリズム・ミニマリストとは?

先に『ミニマリズム・ミニマリスト』の定義についてご紹介します。

この定義の解釈の仕方から色んなミニマリストがいる、というのは予め理解しておいてください。

詳しくは後述致します。

ミニマリズム・ミニマリストとは?

minimal(最小限) +ism(思想や考え)or~list(人)が合わさり、ミニマリズム・ミニマリストが誕生。2010年前後から海外で広まりその後日本にも伝わりました。

要するに『最小限・最低限のモノで身軽に生活しようぜ!』的な思考やその考えを持った考え方の人のことを指します。

なので『モノが極端に少ない人』=ミニマリストではありません。

あくまで『より豊かになるため』のライフスタイルの1つということです。

ミニマリストに対する、
よくある『4つ』の誤解や偏見を解きます。

筆者ですら『ミニマリストという生き方』は結構特殊な生き方だな、と感じています。

なので”ミニマリストではない方”からすると『誤解や偏見』が生まれるのも仕方ないとも思います。

まずはよくあるミニマリストに対する『誤解や偏見』をご紹介します。

  1. ミニマリスト=モノが極端に少ない人
  2. モノが少なくて不便じゃないの?
  3. 毎日同じ服ってどうなの?
  4. ミニマリズムは宗教ではない

上記4つがよくある代表的なミニマリストに対する『誤解や偏見』です。

それでは1つずつ誤解と偏見を解きながら、ミニマリストの魅力も併せてご紹介します。

偏見・誤解①:ミニマリスト=モノが極端に少ない人

1つ目は『モノが極端に少ない人』という偏見や誤解です。

ミニマリストといえば下記画像のような部屋に住んでいる人を想像する方が多いのではないでしょうか?

もちろんそのようなミニマリストの方もいらっしゃいますが、ミニマリスト全てがこのような部屋に住んでいるわけではありません。もちろん筆者も違います。

ここで改めて『ミニマリズム』の定義についておさらいします。

ミニマリズムはあくまで『豊かになる考え方の1つ』で、『最小限・最低限』だけでモノで生活する考えの事。

ミニマリズム・ミニマリストとは?

minimal(最小限) +ism(思想や考え)or~list(人)が合わさり、ミニマリズム・ミニマリストが誕生。2010年前後から海外で広まりその後日本にも伝わりました。

しかし、ここで1つ問題が発生します。

最小限・最低限はミニマリスト毎に異なる

  • PCで仕事をする人は⇨PCが最低限必要
  • タクシー運転手の人は⇨車が必要
  • カメラマンに人は⇨カメラ機材が必要

上記の3人が全員がミニマリストだったとしても、それぞれ必要なモノは異なります。

なので『モノが極端に少ないから』といってミニマリストというわけではないんです。

重要なのは『最低限・最小限』であるかどうかです。

PCワーカーの方なら『パソコンは1台で完結』させる、タクシー運転手なら『車は1台』、カメラマンは『故障リスクを考えて2台のみ』だけを所有する。

以上のように『モノが少ないから=ミニマリスト』というわけではなく、所有するモノの量はミニマリスト毎の属性や環境によって個人差があるという事です。

1つ目の偏見と誤解の解説

『必要最小限・最低限』の定義はミニマリスト毎に違うので、それに併せて所有するモノの量も異なります。なので『モノが少ない人=ミニマリスト』というのは間違いです。

偏見・誤解②:モノが少なくて不便じゃないの?

2つ目は『モノが少なくて不便じゃないの?』という偏見や誤解です。

結論から言うと『全然不便じゃない』です。

必要なモノは必ず所有するので『不便になるまでモノを捨てる』というのは『より豊かになる』という本質からズレています。

自分にとって必要なモノは必ず持っていますし、自分が楽しめるモノもちゃんと持っています。

不必要と思われがちな下記のモノも筆者は持っています。

  • 【ゲーム機】Nintendo Switch
  • 【プロジェクター】ANKER Nebula CapsuleⅡ
  • 【音楽】ギター
  • 【インテリア】観葉植物

もちろん無くてもなんとかはなりますが、ミニマリストとしての生き方は『より豊か』になる事が目的です。

『不必要なモノは手放すけど』自分がより豊かになるものはちゃんと所有します。

何が自分にとって『必要』でどれが『不要』なのか?モノを見極める能力が問われます。

2つ目の偏見と誤解の解説

『モノを減らす事』が目的ではなく、『より豊かになる事』が本来の目的。

自分が豊かになれるモノはちゃんと所有するのでミニマリストは全然不便ではありません。

逆に不要なモノは積極的に手放します。

偏見・誤解③:毎日同じ服ってどうなの?

3つ目は『服装』についてです。

筆者も基本的には同じ服を複数枚所有して、毎日同じスタイルの服を着ています。

え?それってどうなの?

上記の悩める人のような考え方を持っている人は『自意識過剰』なだけです。

自分が思っているほど周りの人は『気にしていません。』

毎日服装を変える=印象が良い と言うことにはなりません。

他人がどう思うか?はコントロールできません。それなら毎日コーディネートを選択する手間を省こう!と言うのが目的です。

もちろん『おしゃれを楽しみたい!』と言う方は是非楽しんでください!それがあなたの『最低限・最小限』です。

毎日着る服だからこそ『選ぶ服』にはとことんこだわりましょう。

色々Tシャツを試しましたが『肉厚で経年変化を楽しめる』GoodWearのTシャツが筆者が毎日愛用するお気に入りです。

3つ目の偏見と誤解の解説

思っているより周りの人は気にしていないです。案外気にしているのは自分だけ。

毎日違う服を着ているから=印象が良い。にはなりません。他人がどう思うかはコントロールできないので、気にしなくて大丈夫。

服を選ぶ手間もなくなるので非常に楽です。

ミニマリストの定番といえばHanesのBEFFY-Tですが、隠れたエリートなのでおすすめです。
【関連記事】⇨ミニマリストにおすすめのTシャツ3選

偏見・誤解④:ミニマリズムは宗教ではない

最後4つ目は『ミニマリズムは宗教』ではありません。

ミニマリズムは素敵なライフスタイルですがとても少数派です。

また『より豊かになろう!という』自己啓発的な要素も入っています。

  • 知らない、理解できない⇨怖い・変だ
  • 自己啓発⇨宗教っぽい

人って知らない事や理解できないことには『消極的に』なる傾向があると言われています。

確かに『ミニマリズムの魅力』を知ってしまうと人に教えたくなる気持ちはわかります。

実際ミニマリストの良さを伝えようとしてそれが『宗教っぽさ』がでているのかもしれませんが、別に宗教でも何でもありません。

ミニマリズムって実際は『必要最低限のモノ』だけで生活しているだけ

それ以上でも以下でもないとてもシンプルな生き方です。

実際筆者もミニマリストになって運気が上がったような気がするので、お勧めしたくなる気持ちはわかるんですよね・・・
実際に下記記事で『ミニマリストになってよかった事』を紹介しているのでチェックしてみてください。

4つ目の偏見と誤解の解説

『少数派』である事『自己啓発的』である事が誤解の原因。

本当に魅力的なライフスタイルなので、人に伝えたくなる気持ちもわかりますが。

ただ『必要最低限のモノ』だけで生活しているだけなので宗教ではありません。

本記事のまとめ

お疲れ様です!

以上がミニマリストに対する、よくある『4つ』の誤解や偏見を解きます。でした!

最後に本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  1. 『必要最低限』のモノだけで生活している人がミニマリスト
  2. 不便になるまでモノを捨てないので、不便にはならない
  3. 同じ服を着ても、周りは気にしていない
  4. ただシンプルな生き方をしているだけで宗教ではない!

ミニマリストに対する偏見や誤解が解けたら幸いです。

またミニマリストの方は上記の偏見や誤解を質問されたときの参考になれば幸いです!

これを機に少しモノを減らそう!と思う方は『意外と捨てても問題なかったモノ』を下記記事で紹介しているので参考にしてみてください!

以上でおわり!さようなら〜!

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