ミニマリストが考える、ミニマリズムはほどほどで良い『5つ』の理由

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Reo

どうも、れお(@reolog_life)です。夫婦2人暮らし生活費月14万円のミニマリストです。

本日のテーマは・・・『ミニマリストが考える、ミニマリズムはほどほどで良い『5つ』の理由』です。

悩める人

ミニマリストになれる気がしない、ゆるミニマリストでもいいんでしょうか?

ミニマリストと言えば『何もない殺風景な部屋』を想像して、『私はそうはなれないな〜』と感じる方もいるかと思います。

また現在ミニマリストの方でも『物を増やす事に抵抗が生まれている人』は注意が必要です。

結論から言えば『ミニマリズムは人生を豊かにする考えや方法なのであって、目的はではない』のです。

本記事では現役20代男性ミニマリストである筆者が考える、『ミニマリズムはほどほどで良い理由』をご紹介します。

Reo

とあるミニマリストは『こんな考えを持っているんだ〜』と読者様のミニマリズム感の参考になれば幸いです。

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ミニマリストが考える、ミニマリズムはほどほどで良い『5つ』の理由

先に結論からお伝えいたします。

筆者が考える『ミニマリズムはほどほどで良い理由』は下記の通りです。

  • 必要最低限の基準は人によって違うから
  • ただモノが少なければ良いと言うわけでは無い
  • 豊かになる為の考えや方法であって、目的では無いから
  • ミニマリストと他者に認められる必要は無いから
  • 身軽に生きようとして、選択肢が狭まる可能性が高い

理由①:必要最低限の基準は人によって違うから

今まで、ミニマリストと名乗っている人に対して、

悩める人

ミニマリストの割に物多く無い?

と感じた事がある人もいるかと思います。

しかし、『必要最低限の基準』は人によって人によって違います。

  • 目が良い人はメガネは要らないけど、目が悪い人はメガネがいる
  • キャンプが好きな人にアウトドアグッズはいるけど、興味が無い人には必要ない
  • 子供がいる人にはベビーグッズはいるけど、いない人には必要がない

上記のように『環境や属性、趣味や状況、思い出』によって『必要最低限の基準』が異なります。

自分の考えではなく、一般的なものさしで『物を手放す必要は全くありません。』

Reo

誰に何を言われても『自分が大切と思う物』は無理に手放す必要はありません。

自分が豊かになれる、その基準で何を所有して、何を手放すかを考える事が重要です。

筆者自身も常日頃、より豊かに暮らせるように『持ち物のアップデート』にはアンテナを広げています。

モノが好きだからこそ、ミニマリストという生き方を選択肢したといっても過言ではありません。

【関連記事】⇨『2022年に20代男性ミニマリストが買って良かったものを紹介』

理由②:ただモノが少なければ良いと言うわけでは無い

記事執筆時点で筆者はミニマリスト歴3年目です。

まだまだ学ぶべき事は多いですが、ミニマリズムって奥が深くて『単にモノが少なければ良い』というわけでないんです。

物を手放し、身軽に生きる事で、

  • 本当に必要なモノを理解できたり、
  • 実は大切だったんだなと気づく事ができたりします。

モノを減らす事がゴールではなく、減らした先の状態や気付きがゴールなんです。

Reo

先ほども理由①で紹介した通り、どこまで減らすかは人それぞれです。

どれだけモノが減ったか?ではなく、そこから何を感じたか?に注目してみてください。

重要なのは、不便になる事なく上手に物を減らす事です。

例えば『紙媒体の本⇨電子書籍』に無形のものに変更する事で、本の役割は変わらず使えるのに物を減らす事ができます。

電子書籍サービスなら『Kindle Unlimited』がおすすめ。

もし本が大量にあると言う人は、本棚まで断捨離する事ができるので上手に活用してみてください。

【関連記事】⇨『Kindle Unlimitedをレビュー!おすすめの活用方法とメリット・デメリットを解説』

Reo

月980円なので、毎月1,2冊本を読めば本が取れるんですよね。

理由③:豊かになる為の考えや方法であって、目的では無いから

ミニマリストの中には、

  • 物を増やす事、かなり抵抗感があったり、
  • とにかく物を減らす事にこだわったり、
  • 必要な無いと決めつけて、人間関係まで減らしたり、

『ミニマリズムが方法ではなく、目的化』している人がいます。

Reo

本人が幸せ、豊かなら別に良いのですが・・・

ただ何かを手放す中で、本当に大事な何かまで手放してしまう可能性もあります。

上記のように人間関係までスッパリと切ってしまう人がいます。

もちろん『自分に悪影響を及ぼす人』とはすぐに縁を切るべきですが、それでも人間関係の断捨離には慎重になるべきです。

一時的にはすっきりしたものの、後から後悔してからでは遅いのでゆっくり考えましょう。

Reo

ミニマリズムはあくまで豊かになる為の考えや方法です。
目的化している人は少し肩の力を抜いてみてください。

理由④:ミニマリストと他者に認められる必要は無いから

ミニマリストって資格ではないので、自称で十分なんですよね。

  • 〇〇個のものだけで生活している
  • 片付け指導ができる
  • 部屋がスッキリしている、余白が多い

みたいに何か基準があるわけではありません。

自分が『ミニマリズムを生活に取り入れて、豊かになれた!』と思えた時点で、ミニマリストと自称して十分だと筆者は思います。

Reo

ゆるーく自分の為にミニマリズムを活用しましょう。

【関連記事】⇨『ミニマリズムを学べるおすすめの本5選』

理由⑤:身軽に生きようとして、選択肢が狭まる可能性が高い

個人的に『ミニマリストという生き方』の懸念点を挙げるとしたら『選択肢や視野が狭まる可能性がある事です。』

あなたは『カラーバス効果』という法則はご存知ですか?

カラーバス効果とは?

ある1つのものに集中すれば、無意識的にそれに関する情報が手元に集まってくる法則のことです。

Reo

人間の脳は、自分の見たいもの・意識していることに目がいくようになっているそうです。

しかし、この法則を逆説的に捉えれば『意識しなければ、それらの情報は自分の手元に来ない』とも言えます。

身軽に生きようとして、欲を消して生きすぎると『自分の人生を変えてくれるようなチャンスも見逃す可能性』もあるわけです。

人生を棒に振る可能性があるのも『欲』ですが、何かのモチベーションになるのも『欲』なんです。

Reo

あの『お釈迦様』も唱えられていたことです。

ミニマリズムはゆるーく、ほどほどに活用する方が良さそうですね。

本記事のまとめ

お疲れ様です。

以上が『現役ミニマリストが考える、ミニマリズムはほどほどで良い『5つ』の理由』でした。

最後に本記事の内容をまとめていきます。

本記事のまとめ
  • ミニマリズムはほどほどで良い理由
    • 必要最低限の基準は人によって違うから
    • ただモノが少なければ良いと言うわけでは無い
    • 豊かになる為の考えや方法であって、目的では無いから
    • ミニマリストと他者に認められる必要は無いから
    • 身軽に生きようとして、選択肢が狭まる可能性が高い

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