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【2022年】20代男性ミニマリストがやめてよかった事や習慣「10選」

こんにちは!れおです!

本日のテーマは・・・【2022年】20代男性ミニマリストがやめてよかった事や習慣「10選」

20代男性ミニマリストがやめてよかった事や習慣を教えてください!

本日は20代男性ミニマリストである僕が、やめてよかった事や習慣をご紹介します!

無駄を省き、好きな事をする時間を増やす為に、何をやめればいいか?何を改善すればいいかをご紹介します!

本記事の内容
  • 20代男性ミニマリストがやめてよかった事や習慣
  • それによる恩恵をご紹介

ミニマリストの方だけでなく、他の方にも時間が増えたり、無駄が減ったり生活に余裕ができるヒントになるのではないでしょうか?

3分ほどでサクッとよめる記事ですのでぜひ最後までお楽しみください!

それではいってみよう〜!

【2022年】20代男性ミニマリストが
やめてよかった事や習慣「10選」

今回はミニマリストの僕が本当にやめてよかった事や習慣をご紹介します。

きっと皆さんにも1つや2つは役に立つ事が見つかると思います。ゆっくり読んでいてってくださいね!

  1. 柄物の服を持つ事
  2. 土日祝の買い物やお出かけ、セールに行く事
  3. ポイントカードを持つ事
  4. 大掃除する事
  5. 500円以下の細かな節約をする事
  6. 見栄を張る事
  7. 嫌いな事を頑張る事
  8. 他人と比べる事
  9. テレビを見る事
  10. 他人の課題に踏み込む事

①柄物の服を持つ事

柄物は単品で見ると可愛いのですが、無地の服の汎用性は非常に高いです。

無地×無地=○ 無地×柄物=○ 柄物×柄物=非常に難しい

単純に柄物が多いと手持ちのアイテムとのコーディネートが難しくなり、バリエーションが減ってしまうので、柄物の服を持つ事をやめました。

そうする事で基本的にどれを組み合わせてもダサくなる事はないので、服を選ぶ時間やストレスもなくなりハッピーです。

服選びの際、色のトーンも合わせると更に毎日の服選びが楽になります。僕の場合ほとんどがモノクロ(白黒グレー)です。

②土日祝の買い物やお出かけ、セールに行く事

大人気のCafe、混雑しまくりの商業施設、タイムセールなど、

平日でも得られる結果は同じなので、スケジュールが許す限り土日祝の買い物やお出かけ、セールに行く事は辞めました。

平日は並ばずスッと入れるのに、土日だと1時間待ちのなんて良くある事。

なのにカフェで注文したコーヒーの値段や味は平日と変わらないんです。

娯楽系は基本的に平日に、土日は家で仕事をしたり、ゆっくりしたりするようにしています。

③ポイントカードを持つ事

ポイントカードってお得にお買い物ができたり、溜まったポイントで商品を購入できたり、上手に使えばとても便利なものです。

しかし、あくまでポイントは付加価値。

ポイントを貯める為に、せっせと少し遠いスーパーに行って、たった数十ポイントを貯めるのは、時間に対して効果が非常に低いです。

重要なのはポイントを貯めようとするのではなく、日常生活を送る中で気がつけば勝手にポイントが溜まっていた、こんな環境が理想です。

超オススメのポイ活!楽天経済圏をご紹介!

楽天経済圏とは?

簡単に言えば、楽天サービス(楽天モバイルや楽天トラベル)を使えば使うほど、どんどんポイントが溜まりやすくなり、その溜まったポイントでスマホ代(楽天モバイル)やネット代(楽天ひかり)などの月々のお支払いができる仕組みの事!

楽天経済圏で生活すると、不労所得を楽天ポイントで得る事ができます。

僕達は楽天経済圏の仕組みを使って、月々5,000~10,000Pぐらいが自然と溜まっていく仕組みを作っており、おかげで電気代とガス代は毎月0円です!

楽天経済圏について興味がある方は下記記事を合わせてチェックしてみてください!
【関連記事】⇨『最強のポイ活!楽天経済圏をご紹介!』

④大掃除する事

毎年年末に行われる大掃除ですが、我が家では大掃除をしません。

というよりする必要がないんです。

掃除を日々の習慣にする事で、常にお部屋が綺麗でハッピーに!

年末にエアコンのフィルター掃除の“小掃除”ぐらいはしますが、すぐに片づいちゃいます!

⑤500円以下の細かな節約をする事

先に言っておきますが、節約は非常に大事です。

しかしながら500円以下のチマチマした節約って、その節約による成果と我慢するストレスや労力と比べると、バランスが悪いんです。

それより節約するなら、家賃、保険、通信費などの大きい固定費から見直す事をオススメします!

⑥テレビを見る事

TV自体がダメという事ではなく、能動的に見るか、受動的に見るかが重要なポイントです。

帰宅してとりあえずTVをONに、「あ、なんかおもしろそうなのやってるな〜」でダラダラ見続けるのはNG!

能動的は計画があり、受動的は無計画なので、ここまで番組を楽しむ!などの終わりがないのでダラダラと時間がなくなっていきます。

2022年1月時点でついにテレビも手放しましたが、特に不自由なく暮らせています。

⑦嫌いな事を頑張る事

「苦手を克服しよう!」は日本の義務教育で丁寧に刷り込まれた事です。

でも嫌いなら嫌いでいいんです!嫌いになものを好きになることって難しすぎる!

残念ながら僕を含め多くの人が”天才ではなく凡人”です。

そんな僕達が嫌いな事をや苦手な事を克服する為に頑張る時間はなく、むしろ好きな事に全力を注いで走り続けなければなりません。

初めは誰だって初心者ですが、大好きなら結果はついてきます。

“好きこそものの上手なれ”です。

⑧他人と比べる事

僕の人生に大きな影響を与えてくれた名著”嫌われる勇気”にこう書かれています。

健全な劣等感とは理想の自分と比べるものである

他人と比べて自信を無くすぐらいなら比べなければいいんです。

健全な劣等感は理想の自分と今の自分を比べてた時に初めて感じるもの。

将来成功している自分と今の自分を比べて、モチベーションをあげましょう!

⑨見栄を張る事

見栄の張り方って様々ありますよね?ファッションをブランド物で揃えたり、高級車に乗ってみたり、時には虚言を吐いてみたりと・・・でも待ってください。

あなたは他人に評価される為に生きているのではなく、自分が心の底から好きと思える人生を生きるべきなんです。

これは心理学者アドラーの教えです。

これだけ聞いてもおそらくとても難しく何を言っているのかわからない人が多いかと思います。

人間関係や人生に悩む人、きっと解決するヒントが見つかります。是非読んでみてくださいね。 是非読んでみてください。

⑩他人の課題に踏み込む事

課題の分離:これは相手の課題か?自分の課題か?

これも⑨で紹介した”嫌われる勇気”心理学者アドラーの教えです。

課題に直面した時、その選択をし責任をとるのは誰なのか?を考えるようになりました。

元々僕は長男でかなり世話焼きで、滅多に人を嫌いになる事がない周りのみんなが大好きな人間です。

それが故にその友人の事を思い必要以上にアドバイスをしたり、間違いを正そうとしたりしていました。

しかしこの本を読んで課題の分離について知り、最終的に選択するのはその友人で、僕ではないという事を知り、他人の課題に踏み込む事を辞めました。

でも重要なのが放任するのではなく、頼られたら全力でサポートするという待ちの姿勢に変わりました。

それ以来他人の意見を否定することもなくなり、生き方が楽になりました。

【2022年】20代男性ミニマリストがやめてよかった事や習慣「10選」

  1. 柄物の服を持つ事
  2. 土日祝の買い物やお出かけ、セールに行く事
  3. ポイントカードを持つ事
  4. 大掃除する事
  5. 500円以下の細かな節約をする事
  6. 見栄を張る事
  7. 嫌いな事を頑張る事
  8. 他人と比べる事
  9. テレビを見る事
  10. 他人の課題に踏み込む事

お疲れ様です!
何か一つは参考になりましたでしょうか?

この記事が皆さんの心の処方箋になれば幸いです!
無理せず抜くところは抜いて、頑張れるならがんばりましょう!

それじゃ〜さいなら〜!

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