気軽に生きる為にできる、毎日を豊かにする”小さな”7つの習慣

Reo

どうも、れお(@reolog_life)です。夫婦2人暮らしのインテリア好きミニマリストです。

本日のテーマは・・・『気軽に生きる為にできる、毎日を豊かにする”小さな”7つの習慣』です。

悩める人

毎日がストレス・・・何か解決策はある・・・?

『頑張る』が美徳とされている日本では、ストレスがないという人は少ないかもしません。

ただ一つ言えるのは『ストレスはゼロに越した事はない』という事。

そして『ストレスは減らすのではなく、排除する』のがおすすめです。

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今の筆者はフリーランスとして妻と2人暮らし。
毎日ストレスなく、楽しく生活しています。

そんな筆者が実践している『気軽に生きる為にできる、毎日を豊かにする”小さな”7つの習慣』を紹介します。

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Minimalist / Blogger / Photographer

  1. インテリアが好きなミニマリスト
  2. 夫婦2人暮らし
  3. コーヒーが大好き
  4. ブログ歴もうすぐ4年
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気軽に生きる為にできる、毎日を豊かにする”小さな”7つの習慣

『7つの習慣』と聞いて、あの名著を思い出した方もいるかと思います。

著:スティーブン・R・コヴィー, 翻訳:フランクリン・コヴィー・ジャパン
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名著『7つの習慣』を成長をするための、ある意味『アグレッシブな本』と捉えるのであれば、これから紹介する毎日を豊かにする『小さな7つの習慣』はストレスから解放されるための『ディフェンシブな習慣』として参考にしていただければ幸いです。

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これは様々な本を読み『良い所』だけを抜き取り、筆者の生活に落とし込んだ習慣です。

毎日を豊かにする”小さな”7つの習慣

  1. 『幸せ収集能力』を高める
  2. 良質な睡眠をとる
  3. やるべき事は『Trello』を使って見える化する
  4. 頭を使う作業は朝の間に終わらせる
  5. 1日1分でも運動をする
  6. 1日のストレス収支を合わせる
  7. 幸せを誰かと共有する

『幸せ収集能力』を高める

『幸せ収集能力』をわかりやすく言うなら、『小さな幸せに気づく能力』と言い換える事ができます。

「幸せ収集能力」を高めることさえできれば、今までと同じ毎日を過ごしていても、「楽しい」出来事の収量が増えて、感じ方も鋭敏になってくる。「苦しい」出来事はスルーできるようになって、日々のストレスも減っていく

引用:精神科医が見つけた3つの幸福
著:樺沢紫苑
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幸せな事も、嫌な事も毎日同じだけ起きている。

それなら幸せな出来事だけにフォーカスして、嫌な事をスルーすれば相対的に幸せになれると言うこと。

「良い天気だな〜」「今日のご飯は美味しいな」「このアニメおもしろいな!」など・・・

いつも通りの日常でも、十分幸せに生きることができます。

良質な睡眠をとる

筆者は毎日必ず7時間以上の睡眠をとるようにしています。

とはいえも睡眠は長ければ良いという単純なものではないらしく、『量より質』というのが鍵になるようです。

著:西野 精治
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睡眠をしっかりとって、身体が元気で、初めて『スタートラインに立てた』と考えています。

夜は23時までに就寝して、朝は6時に起きる。

まだ街が動き出す前に家事を終わらせて仕事に取り掛かると、日中を有意義に使うことができます。

やるべき事は『Trello』を使って見える化する

『Trello』というタスク管理アプリは知っていますか?

タスクを「付箋を並べるように」ツリー状に管理できる、直感的に操作が可能なタスク管理アプリです。

余談ですが、筆者が2020年7月ぐらいから始めたブログ。

今では『累計数十万人の人に来てもらい、毎月数万円を生み出してくれる』ブログにまで成長しました。

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ブログが人生を豊かにしてくれました。

そんなブログ運営作業を毎日しているのですが、その際に『Trello』を活用して主に下記項目を管理しています。

  • 紹介している案件
  • 記事ネタ
  • ToDoリスト
  • リライトする記事 etc…

ちなみに『Trello』を使う狙いは『脳のメモリ』をできるだけ空けておくためです。

アイデアは『余白』から生まれると言う言葉が好きで、できるだけ『思いついた事はすぐにTrelloへ』書き込む習慣をつけています。

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そのヒントを『ミニマリストしぶさん』の本が教えてくれました。

著:ミニマリストしぶ
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頭を使う作業は朝の間に終わらせる

先ほども紹介した通り『ブログの執筆作業』は起床後少し経った、雑念が一番少なく脳がすっきりした状態である朝の間に終わらせるようにしています。

何か作業をした後だと疲れていたり、脳のメモリも消費しているのでアイデアが生まれづらかったりします。

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貴重な朝な時間を長く使うために『23時就寝・6時起床』を習慣づけています。

1日1分でも運動をする

運動って習慣になりづらいですよね。

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とってもわかります。

だから『小さな習慣』を活用しています。

著:スティーヴン・ガイズ, 翻訳:田口 未和
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運動は億劫ですが『健康的になりたい!』という思いはあるので・・・

  • 腹筋なら1回
  • 腕立て伏せなら1回
  • 散歩やランニングなら運動着に着替えてみる

この小さな習慣さえこなせれば、あとは流れで運動できることが多いんです。

筆者の場合は『夜寝る前の15分間のストレッチ』を習慣として取り入れています。

ヨガマットがあると体が痛くならないのでおすすめ。

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マットは10mm以上の物だと体がしんどくないです!

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1日のストレス収支を合わせる

『ストレス収支を合わせる』とは、その日のストレスは翌日に持ち越さず、その日にゼロにするか幸せプラスにするということです。

8時に家を出て19時に帰宅して仕事ストレスを抱えたのなら、19時以降は全力で趣味に取り組み、ストレスをゼロにする

この考え方は『ストレス社会』の現代では非常に重要な考えです。

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疲れたからストレス発散をする元気もない、のではなく
ストレス発散ができないから疲れると考えましょう。

それができない人は『そもそもストレスを溜めない』ということが大事。

そのヒントを下記の本『ストレスゼロの生き方』で教えてくれるのでおすすめです。

幸せを誰かと共有する

筆者は妻と2人暮らしをしています。

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ありがたいことに毎日『楽しかった出来事を共有する』環境が整っています。

楽しいことも誰かと共有すると何倍にも幸福は膨れ上がります。

1人暮らしだったとしても、SNSで誰かと喜びを共有したりすることが可能な時代です。

筆者の場合は『妻とよく話すこと』で幸福を増幅させる習慣を取り入れています。

著:樺沢紫苑
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これも記事冒頭で紹介した『精神科医が見つけた 3つの幸福』を参考にした習慣です。

本記事のまとめ

お疲れ様です。

以上が『気軽に生きる為にできる、毎日を豊かにする”小さな”7つの習慣』でした。

最後に本記事の内容をまとめていきます。

毎日を豊かにする”小さな”7つの習慣
  1. 『幸せ収集能力』を高める
  2. 良質な睡眠をとる
  3. やるべき事は『Trello』を使って見える化する
  4. 頭を使う作業は朝の間に終わらせる
  5. 1日1分でも運動をする
  6. 1日のストレス収支を合わせる
  7. 幸せを誰かと共有する

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