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【8選】フリーカメラマンおすすめのカメラ周辺機材をご紹介

こんにちは!れおです!

本日のテーマは・・・【8選】フリーカメラマンおすすめのカメラ周辺機材をご紹介!です。

メインのカメラやレンズは揃えたけどその他の周辺機材でおすすめはありますか?

メイン機材となるカメラやレンズを揃えたあとはカメラバッグや光源となるストロボなどがあると『機材を適切に保護』したり『写真の幅』が広がります。

とは言え周辺機材も無数にあるのでどれを買えばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか?

本日は『現役のフリーカメラマン』も愛用するカメラ周辺機材をでご紹介します。

本記事の内容

現役フリーカメラマンも愛用するオススメのカメラ周辺機材をご紹介します。

カメラボディやレンズなどのメイン機材はこちらの記事でご紹介しています。

2,3分で読める記事です。

最後まで読むと『カメラ周辺機材選び』の参考になるかと思いますので、ぜひごゆっくりお楽しみください。

現役フリーカメラマンも愛用する
おすすめのカメラ周辺機材一覧

まずは結論からご紹介致します。

今回ご紹介するカメラ周辺機材は下記の通りです。

  1. Manfrotto カメラリュック 26.5L バックパック ムーバー50
  2. [ストロボ]Godox TT685S HSS 1/8000S GN60 TTL スピードライト ストロボ
  3. パナソニック 充電器 単3形・単4形 黒 BQ-CC71AM-K
  4. パナソニック エネループ 単3形充電池 4本パック 大容量モデル eneloop pro BK-3HCD/4SA
  5. Transcend ポータブルHDD 1TB 耐衝撃 スリムタイプ
  6. SanDisk SSD 1TB
  7. SanDisk サンディスク Extreme Pro SDHC【32GB】
  8. Transcend SDカード 64GB UHS-I U3 V30 対応 Class10

全て『Amazon』や『楽天市場』などの購入する事ができますので、気になるアイテムがあればチェックしてみてくださいね。

それではさっそくオススメの周辺アイテムをご紹介しています!

アイテム①:Manfrotto カメラリュック 26.5L ムーバー50

1つ目のアイテムは『大容量のカメラバッグ』です。

大手カメラアクセサリーメーカーのManfrottoのカメラバッグで、大容量、それでいて機能的なのに1万円台で購入できる、コスパ良しのバッグです!

仕事の際などカメラを2台用いて撮影するときは、非常に荷物が多くなります!
その時にはこのぐらいのサイズのバッグが無いと、どうしても対処しきれないので重宝しています!

また旅行の際に機内持ち込み荷物として、飛行機内に持ち込む事ができる大きさなので、旅行バッグとしてもオススメできます!

amazonから引用

アイテム②:[ストロボ]Godox TT685Ⅱ-S

2つ目のアイテムは『ストロボ』です。

中でもコスパが非常に高い中華メーカーのGodoxです。

現場のカメラマンもその安さとパフォーマンスの高さから純正ではなく、Godoxを使うカメラマンが増えてきています。

僕もできれば、純正のストロボを使いたいのですが、純正ストロボは何といってもお値段が高すぎる・・・

予備ストロボは絶対いるので、最低でも2台必要となれば純正なら約80,000円。

でもGodoxなら2台で30,000円でお釣りが来ます。

それなら浮いたお金で違うレンズ購入に当てたいところ!それに壊れれば、修理に出すより、また買い直せるのがいいポイント!

実際仕事現場でもパフォーマンスは純正と大差はないので、僕はGodox使っています。

純正のストロボではないので、運用の際は自己責任で!
1年半ほど運用していますが、故障もしていないので僕はお気に入りです!

アイテム③:パナソニック 充電器 単3形・単4形 黒

3つ目のアイテムは『電池充電器』です。

先ほど紹介したストロボは『単三電池4本』で動作します。

その電池は『電池持ちではなく、瞬間的なパワー』が出せる電池が必要で、通常使うアルカリ電池などは『経済的にもパフォーマンス的にも』おすすめできません。

電池についての詳細はアイテム④で後述します。

ストロボに使う電池はPanasonicのエネループプロは多くのカメラマンが使っています。

また充電器には下記の2種類あります。

  • 通常の充電器
  • 急速充電器メリットは充電が早い・デメリットは電池寿命が早くなる

趣味で使う場合は基本的に通常の充電器でOK。

また現場で使う場合でも『電池を多く持てば解決』できる事と電源が使えない場合を考慮すると通常の充電器で十分だと考えています。

アイテム④:パナソニック エネループ eneloop pro

4つ目は『単三電池』についてです。

筆者はエネループシリーズの中でもeneloop proを使っています!

ストロボに使う電池は『電池の容量(長持ちするか?)ではなく、瞬間的にどれだけのパワーを出せるか?』で選びます。

そうなると基本的には『Panasonic』のエネループプロしか選択肢はなくなります。

なのでストロボを使う撮影をする場合は『ストロボとセットでの購入』がおすすめです。

またアイテム③でご紹介した充電器とのセットで購入すると少しだけお得に購入できるのでおすすめです。

アイテム⑤:Transcend ポータブルHDD 1TB 耐衝撃 スリムタイプ

5つ目に紹介するのは写真の保存用に使っている『トランセンドのHDD』です。

写真の保存する媒体には下記の2種類の選択があり、それぞれ特徴があります。

  • HDD:平均価格が安い。データの読み書きが遅い
  • SSD:平均価格が高い。データの読み書きがかなり早い・サイズが小さい。

直近で使う事がないデータは『HDD』へ、携帯性に優れているのでよく使うデータを保存する場合は『SSD』を使っています。

愛用している『SSD』はアイテム⑥でご紹介します。

1つは自宅に据え置き、もう一つは旅行などの際に持参するスタイルを取れるのでオススメ。

自分の写真の成長を確認するためにも、写真は是非残しておきましょう!消すのはもったいないですよ〜!

アイテム⑥:SanDisk SSD 1TB

6つ目のアイテムは『SSD』です。

先ほどアイテム⑤でご紹介した『HDD』と同じくデータを保存する為に使う機材です。

SSDの特徴は非常に読み込み速度・書き込み速度が速く、それでいてかなりサイズが小さいので持ち運びに最適です。

価格はHDDに比べてかなり高くなるけど、データのやり取りがスムーズになるので作業時間をグッと短縮する事ができます。

時間への投資、携帯性の向上の意味でSSDを愛用しています。

特にデータのやり取りの速度は遅くても構わないという方は比較的安価で購入できる『HDD』でもいいかと思います。

アイテム⑦:SanDisk サンディスク Extreme Pro SDHC【32GB】

続きましては撮影データを保存するSDカードです!

僕はこちらのSDカードをメインにしようしております。カメラ用のSDカードを選ぶ際にはには書き込み速度というものに注意してください!

例えば1枚5MBの写真を10枚連写すると、計50MB分の書き込みが必要です。
このSDカードの場合、1秒間に90MBの書き込みが可能なので、1秒以下で写真の確認や次の撮影に移れます。

逆に書き込みが遅いSDカードだと、その分次のアクションへのラグタイムが発生してしまいます。

アイテム⑧:Transcend SDカード 64GB UHS-I U3 V30 対応 Class10

最後にもう一つSDカードをご紹介します.

こちらのSDカードはサブとして運用しており、カメラによってはSDカード2つ差し込む事ができる、ダブルスロットを搭載したモデルがあります。

1つ前に紹介したSDカードは瞬間的な書き込み能力を重視して、こちらのSDカードはデータ容量を重視しています。

撮影後の画像編集の際、メインSDカードのみ取り出しサブのカードのデータはそのまま。

バックアップが取れたら、メインはフォーマット(データ削除)、サブはそのままデータを残しておく。

このような使い方をしています。

本記事のまとめ

お疲れ様です。

以上が【8選】フリーカメラマンおすすめのカメラ周辺機材をご紹介でした!

最後に本記事の内容をまとめていきます。

  1. Manfrotto カメラリュック 26.5L バックパック ムーバー50
  2. [ストロボ]Godox TT685S HSS 1/8000S GN60 TTL スピードライト ストロボ
  3. パナソニック 充電器 単3形・単4形 黒 BQ-CC71AM-K
  4. パナソニック エネループ 単3形充電池 4本パック 大容量モデル eneloop pro BK-3HCD/4SA
  5. Transcend ポータブルHDD 1TB 耐衝撃 スリムタイプ
  6. SanDisk SSD 1TB
  7. SanDisk サンディスク Extreme Pro SDHC【32GB】
  8. Transcend SDカード 64GB UHS-I U3 V30 対応 Class10

カメラやレンズを購入したらゴールではないのでがカメラ趣味のお金がかかるところでです。

とは言え写真は『人間が唯一時間を止める魔法』という名言があるように、思い出が蘇るトリガーになってくれる素敵なものです。

撮った写真をしっかりと保管できるように周辺機器はなるべく良いものを使うようにしてみてください!

以上で終わり!それじゃさようなら〜!